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月の満ち欠けと女性の体・過ごし方【満月~下弦の月編】

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こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。何気なく空を眺めて「あれ?今日は満月!?明るくてきれいだなぁ…」そんな風に気づいたことはあっても、最初から「今日は満月だから見よう」と意識して確認することは少ないのではないでしょうか。季節や時間(太陽)と同じように、月の引力の影響も私達は受けています。今回は、満月から下弦の月の時期の体への影響や生活の工夫について、ご紹介致します。

満月の時

満月の時は低気圧に似ていて、地球上で解放される(圧力が少ない)時期に当たり、女性の場合は生理に当たりやすいと言われています。体内に溜め込んだものを排出する力が強くなるので、ダイエット・デトックスを始めるのには適した日です。

満月の時は体が緩み、ボーッとしやすいので、ヨガの流派によってはお休みを取る所もあります。ゆっくり休むのにいい日です。

緩みきった後は体が引き締まり始めるので、元気になってきて、生命力のある生きたものをいただくといいです。

下弦の月の時

下弦の月の時は、新月に向かってさらに体はどんどん引き締まりやすく、エネルギーもピークに達してきます。運動をして体を鍛えるのには最も適した時期で、積極的に激しい運動が奨励されます。

引き締まる力を持った陽性の根菜類や乾物を摂ると効果的です。

おわりに

満月から下弦の月の時期は、緩みきった体が引き締まり始めるので、その時期を逃さずにデトックスをしたいものです。逆に満月の頃は無理をせず、自然のリズムに則ってゆっくり休むのも大切です。


体はメリハリをつけて生活することが刺激となって、強くなっていきます。リズムを意識する生活も参考にしてみて下さいね。

Photo by fotolia

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