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象牙密猟者から象を守るためのVRドキュメンタリーが制作中

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2017年4月からニューヨーク市マンハッタンで開催されるトライベッカ映画祭において、VRドキュメンタリー「The Protectors: Walk in the Ranger’s Shoes」の世界初演が行われることが発表されました。

本作は、『ハート・ロッカー』でアカデミー賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督と、「Valen’s Reef」などのVRクリエイターのイムラン・イスマイルによる、象牙密猟者から象を守るアフリカのレンジャーたちの生活を描く作品で、ナショナル・ジオグラフィック、パトリック・ミリング・スミス、クリス・ミルクの『Here Be Dragons』、メガン・エリソンの『Annapurna Pictures』と提携して制作されました。

「私たちは、この無意味な虐殺を止めなければなりません」とキャスリン・ビグローは言います。 「このドキュメンタリーは、ガランバ国立公園のレンジャーの生活を描いています。彼らは象牙取引を止めるための、密猟者への最後の防衛線です」

トライベッカ映画祭第16回は、2017年4月19日から30日まで開催されます。早期割引チケットは11月25日から12月31日の期間、999ドル(約11万円)で販売されます。

(参考)
Tribeca Film Festival Hosting World Premiere of VR Documentary The Protectors: Walk in the Ranger’s Shoes
http://www.vrfocus.com/2016/11/tribeca-film-festival-hosting-world-premiere-of-vr-documentary-the-protectors-walk-in-the-rangers-shoes/

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