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ONE OK ROCK、2日間で11万人を動員した静岡・渚園公演をWOWOWで独占放送

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ONE OK ROCK、2日間で11万人を動員した静岡・渚園公演をWOWOWで独占放送

Photo by JulenPhoto
9月10日・11日の2日間にわたって、ロックバンドONE OK ROCKが静岡・渚園特設会場で自身最大規模となる野外ワンマンライブ「ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN」を開催した。この模様が11月20日にWOWOWで独占放送される。

2007年のデビュー以来、メロディックな楽曲、重厚なサウンド、胸に刺さるリアルな歌詞の世界観でファンを増やし続けてきたONE OK ROCK。数多くのライブを行なってきた彼らは屈指のライブバンドとして定評がある。2015年には米ワーナー・ブラザーズ・レコードと契約してアルバムをリリースし、本格的な世界進出を開始。2015年から2016年にかけてアメリカ、ヨーロッパ、アジアでワールドツアーを成功させ、今や世界標準のロックバンドへと進化を遂げた。

そんな彼らが国内で単独ライブを行うのは2014年の横浜スタジアム公演以来、およそ2年ぶり。人気・実力ともに傑出したアーティストのみがライブを行なってきたこの場所に、彼らはデビューから9年という異例のスピードでたどり着いた。

Photo by 上飯坂一
太陽が照りつける灼熱の会場に詰めかけた満員の観客が、ステージの幕開けを待ちわびる。開演時間となり、ドラムのTomoyaがステージに登場。リズムを刻み始め、ベースのRyota、ギターのToruも姿を現し、音を重ねていく。最後にボーカルのTakaが登場し、「行くぞ! 渚園!!」と叫ぶと、「Re:make」からライブがスタート。「じぶんROCK」「Cry out」と続き、集まった5万5000人のオーディエンスは拳を突き上げ、メンバーの熱い演奏に応える。「Clock Strikes」ではオーディエンスを巻き込んだ大合唱となり、「Deeper Deeper」では全力のヘッドバンキングも。ライブ前半から一気に観客の心をつかみ、会場が一体となる。

中盤、花道の先に設けられたサブステージで「the same as…」「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」をアコースティックセットで披露。重厚でパワフルな演奏だけでなく、温かみのある歌声と繊細なサウンドもONE OK ROCKの大きな魅力の一つだ。

後半はパワフルでアッパーな「Take me to the top」で始まり、メロディックな「アンサイズニア」、さらには11月12日から公開中のWOWOW FILMS「ミュージアム」の主題歌である新曲「Taking off」もいち早く披露。「The Beginning」「Mighty Long Fall」で会場のボルテージは最高潮に。本編の最後は、Takaが“自分をこの世に産んでくれた人のために作った曲”だという「Nobody’s Home」で締めくくった。

番組情報
ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN
2016年11月20日(日)21:00 WOWOWライブ
収録日:2016年9月10日、11日
収録場所:静岡 渚園 特設会場
番組特設サイト:http://www.wowow.co.jp/music/oneokrock/

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WOWOWhttp://www.wowow.co.jp/

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