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モロッコは23歳スポーツマン男子(♂)でも女子力の上がる国だった!

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こんにちは!現在、世界一周16カ国目イギリスにいます!KEIです。先日、日本を中心にした地図を見たときに最西端にある「モロッコ」という国に行ってきました。

モロッコでは、ラクダに乗ってサハラ砂漠に訪れたり、ベルベル人と一緒に伝統的なタジン鍋を食べたりと、一見「男のロマン旅」のような気もしますが、箱を開けるとなんと今まで旅した国の中で1番おとぎ話の世界のような国でした。

 

カラフルなタイルに、可愛い小物たち、そして息を呑むような美しい星空…。そんなおとぎ話の世界で、あれ?僕(23歳男子)の中にある女心がトキめいちゃってる?そんな瞬間が多々あったのでシェアしたいと思います!まさにモロッコは女子力のレベル上げ間違いなしの国!存分にトキめいちゃってください!

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迷路のような「メディナ」はかわいい小物だらけ

photo by Kazuki Kiyosawa

まず、モロッコの町々には「メディナ」と呼ばれる、まるで迷路のような場所がたくさんあります。このメディナの中は、雑貨が売っていたり、食べ物が食べられたりと、「迷っていること」が楽しい空間が広がります!

photo by Kazuki Kiyosawa

photo by Kazuki Kiyosawa

そんなメディナの中はかわいい小物だらけ!映画「アラジン」に出てくる魔法のランプから、アラビアンナイトを思わせるライト。ネックレスやブレスレット等のアクセサリー、キーホルダーなど、日本じゃなかなか見られない珍しい代物がこのメディナに揃っています!

値段交渉ももちろん可能なので、お友達へのお土産はメディナで買ってみては?ちなみに僕が1番好きなメディナは「マラケシュ」にあるメディナです!

 

どこに行ってもカラフルなタイルにメロメロ

photo by Kazuki Kiyosawa

モロッコを歩いていて、よく見かけるのはカラフルなタイル!このまま持って帰りたくなるくらい魅力的です!それもいたるところにタイルが貼ってあります!僕が1番トキめいたタイルは、こちらも「マラケシュ」にある、あの世界的デザイナー“イヴ・サンローラン”の愛した庭園「マジョレル庭園」にある噴水のタイルです。

photo by Kazuki Kiyosawa

photo by Kazuki Kiyosawa

そもそもこの「マジョレル庭園」自体がかなりの女子力アップポイント。この「マジョレルブルー」と呼ばれる色はトキめくこと間違いなし!ぜひマラケシュを訪れた際は行ってみてください!

 

やっぱりココは外せない!“ブルーシティ”シャウエン!

photo by Kazuki Kiyosawa

今ではすっかり有名になってしまった「シャウエン」。この場所は、本当に美しくて、歩いているだけでハッピーになれます!シャウエンに訪れた際、僕が心からおすすめしたいのはこの「アボカドパフェ」。

photo by Kazuki Kiyosawa

この旅で1番美味しいスイーツでした。今まで僕はアボカドには醤油をかけて海苔を巻いて食べる派だったんですけど、そのアボカドの概念を完全にぶっ壊してくれたスイーツはこのアボカドパフェです。アボカドとバニラミルク、そしてコーンフレークの絶妙なバランス…記事を書いている今も食べたくてしょうがないです!

日本で「アボカドパフェ」を食べられるところを見つけたらご連絡ください!

 

サハラ砂漠の満天の星空に息を呑む

photo by Kazuki Kiyosawa

僕はモロッコ滞在中にサハラ砂漠でキャンプが出来る「サハラキャンプ」に参加してきました。1時間半ほどラクダに乗り、宿泊していたハシラビートから砂漠に向かって行き、日が暮れるのを待ちました。目的地に到着し、みんなで火を囲み食べたモロッコ料理「タジン鍋」。時より竹が火の中で割れ、パチパチと鳴ります。

その音が、太鼓の音色と砂漠の静けさによく混じり、場の雰囲気に完全に酔ってしまいます。

photo by Kazuki Kiyosawa

夜空を見上げると、数え切れないほどの星々。数分に一度、流れる星に僕らはそれぞれの願いを夢見ました。

なんとロマンチックなんでしょう!この雰囲気は、女子力を超越した神秘ささえも感じることができます。この瞬間を大切な人と共有したい。見せてあげたい。僕はまたいつか、この「サハラキャンプ」に戻ってきたいと思っています。

photo by Kazuki Kiyosawa

いかがだったでしょうか?このおとぎ話のような国「モロッコ」に、僕は終始メロメロでした。本当に自分が絵本の中に入ってきたかのような自然な演出に、心がトキめいてしょうがなかったです。ぜひ、そんなトキメキを求めて次の旅はモロッコへ!

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