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金沢・能登の旅行帰りに!旅のプロが太鼓判【能登の鉄板お土産】4つ

北陸新幹線開業後、多くの人でにぎわっている北陸。中でも石川の金沢が人気ですが、その金沢からちょっと足を延ばした先には、日本海に突き出す美しい半島、能登半島があります。

「次の北陸旅行では能登まで行ってみるか?」と計画している人も居るかもしれません。この能登で有名なお土産と言えば、何があるのでしょうか?

金沢・能登の旅行帰りに!旅のプロが太鼓判【能登の鉄板お土産】4つ
そこで今回は北陸に在住する筆者が、能登で有名なホテルのスタッフ数名に「能登のお土産と言えば?」聞いてみました。その答えとして共通して挙がってきたお土産をトップ3として紹介したいと思います。

1:いわずみの『能登のいも』

金沢・能登の旅行帰りに!旅のプロが太鼓判【能登の鉄板お土産】4つ
(C)Masayoshi Sakamoto

最初は能登の大定番、いわずみの『能登のいも』が挙げられました。全日本和菓子大品評会で最優秀賞受賞、第十七回全国菓子大博覧会で技術優秀賞を受賞した能登の銘菓ですね。

あんこと小麦粉、自社栽培のサツマイモを原料に、サツマイモに似せたお菓子で、シナモンの香りが印象的です。食べてみると細かい糸昆布まで入っていました。サツマイモの繊維を表現しているのだとか。

「どこで買えますか?」と聞いてみると、県内の主要なお土産屋や宿泊施設、駅や空港で買えると教えてくれました。サイズも豊富にそろっていますので、とりあえず買って帰りたいお土産ですね。

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2:柳田食産の『金香いわしのオイルソース』

金沢・能登の旅行帰りに!旅のプロが太鼓判【能登の鉄板お土産】4つ
(C)Masayoshi Sakamoto

次は奥能登の食ブランドnotonoをプロデュースする柳田食産のオイルソース『金香いわしのオイルソース』ですね。

金香(こんか)いわしとは奥能登の伝統食品で、イワシのぬか漬けだと言います。「日本海のアンチョビ」とも呼ばれるのだとか。原材料はオリーブオイル、イワシ、米ぬか、米麹、トウガラシ、ニンニク、ピンクペッパー、香草など。

ピンクペッパーが浮かぶオイルソースをスプーンなどでかき混ぜると、こんがりと焼いた米ぬかが底の方からたっぷりと出てきます。

ご飯にのせたり、バケットにのせたり、レモン汁を足してドレッシングにしたりと、さまざまなレシピが親しまれているそう。お土産としては味だけでなくパッケージのかわいらしさも魅力的ですよね。

たまたま売り場で同じ商品を手にしている若い女性に「これ、デザインがかわいいですよね?」と聞いてみると、「はい、パッケージがかわいくて、買っちゃいました」と語っていました。まさに“パケ買い”ですね。

筆者は能登半島の休暇村能登千里浜で買いましたが、柳田食産によれば金沢市内の『めいてつ・エムザ』地下食品売り場などに置いてあると言います。

3:能登輪島米物語協議会の『能登輪島米物語』

金沢・能登の旅行帰りに!旅のプロが太鼓判【能登の鉄板お土産】4つ
(C)Masayoshi Sakamoto

最後は能登半島の北端近く、漆器や朝市で有名な輪島のお米。輪島市内の9件の農家が育てたお米を真空パックして、箱詰めした商品ですね。

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