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アジアとヨーロッパの融合がたまらない!マレーシアのマラッカとは?

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Photo Credit:Yuichi Kudo「マレーシアの首都クアラルンプールと古都マラッカの旅

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
海外旅行初心者の方は大多数がヨーロッパへの旅行へ憧れるでしょう。しかし旅の玄人達はアジアへの旅に落ち着くことがほとんど。これは賛否両論があるかもしれませんが、私は今までの経験上そう思っています。

それくらいアジアの旅は魅力たっぷりなんです! 本日はマレーシアのおすすめ観光地を紹介します。マレーシアと言えば首都のクアラルンプールが有名ですが、今回紹介するのはマレーシア南部マラッカです。

マラッカとは?

マラッカはマレーシアの首都クアラルンプールから南に約1.5時間車で走ると到着します。かつてはマラッカ王国の首都として栄え、ヨーロッパ、中国との中継ぎ貿易で富をなしました。上記の写真はオランダ広場。正面のキリスト建築がとても印象的ですね。

マラッカはとてもエキゾチックです。アジアを感じヨーロッパを感じ、さらには双方を同時に感じることができます。イギリス、ポルトガルの植民地だったこと、そして中国系移民もたくさんいたこともありその文化は複雑です。その複雑さがマラッカの魅力だと思います。

Yuichi Kudo「マレーシアの首都クアラルンプールと古都マラッカの旅

アジアとヨーロッパの融合

Photo Credit:Tkakayuki Kumagai「マレーシア半島の古き良きヨーロッパの町並みマラッカ
マラッカはかつての南蛮貿易の歴史からアジアとヨーロッパの融合が顕著にみられる町です。名物のナイトクルーズを体験した後は、ぜひ旧市街のバーへ行ってみてください。中国式建築の建物の扉を開けると、中はヨーロッパスタイルのバーになっています。なんともいえないアジアとヨーロッパの融合! まさに南蛮貿易で栄えた町を肌で感じることができますよ。

周囲は欧米系の人たちばかりですが、建物を見ると明らかにアジアスタイル。この不思議なコントラストがなんともたまらないお酒のおつまみになります。

Tkakayuki Kumagai「マレーシア半島の古き良きヨーロッパの町並みマラッカ」

あのザビエルもマラッカへ

Photo Credit:Hitomi Sato「あなたの知らない美しすぎるマレーシア!ピンクとブルーのモスク、赤のまぶしいマラッカをめぐるカラフルな旅
マラッカの中心部の丘の上にあるセントポール教会跡は中に入って歴史を感じることができます。かの有名なフランシスコ・ザビエルもマラッカの地を訪れ布教したのだとか。ザビエルの像もマラッカの街を見下ろしています。

Hitomi Sato「あなたの知らない美しすぎるマレーシア!ピンクとブルーのモスク、赤のまぶしいマラッカをめぐるカラフルな旅

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