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安産になるか難産になるか。それは母体の○○○で決まる!?

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こんにちは。モデル・ビューティーフード研究家の室谷真由美です。安産になるか難産になるか、それが決まるのは母体にあるようです。これから妊娠出産を迎える方はぜひ参考にしてみてください。

食事を整えて迎える出産はトラブルが少なく安定

未経験の女性にとってお産は未知なるもの。できれば誰だって安産でお産が軽く済むように望んでいると思います。

妊娠・出産ともに赤ちゃん主導で経過するものですが、その原動力は母体であり、トラブルの原因もまた母体にあることがほとんどのようです。


その原因は外的環境(気候・温度・季節など)もあるでしょうし、母体の精神状態が大きく影響することもあるかと思いますが、最も大きな影響力を持つのがお母さんの毎日の食事です。

安産になるための食生活

お母さんは自然の恵みいっぱいの食材を、陰陽バランスを整えて食べていれば、お腹の赤ちゃんはすくすく元気に育ち、予定日前後にはスムーズにお産が始まります。ですが、お母さんの食生活が乱れていれば、自然なお産の経過は妨げられてしまいがちです。

お産はそもそも太古から行われてきた生理現象。病気ではないので、苦しいことではないはずなのです。ですから、自然の法則に従った暮らし方をしていれば、安産は保証されるはずなのです。

安産or難産を決める母体の筋肉の柔軟性

安産になるか難産になるかは、母体の筋肉の柔軟性によるところが多いと言われています。ホールフーズの全粒穀物と旬のお野菜、海藻、豆製品などの食事を続けているお母さんの筋肉は柔らかく、腰が発達していて安産型です。


その一方で、動物性食品が多い食生活のお母さんは、肩の筋肉は発達していて腰部は閉まっている逆三角形型。筋肉は固く出産においてトラブルを起こしやすい体型です。

これから妊娠出産を希望される女性にとっては、今からでも食事を整えていくことで、子宮口の筋肉が固すぎて赤ちゃんがなかなか出て来られないとか、非常に痛いお産になるということは免れると思いますので、ぜひ、玄米菜食を心掛けてみてください。

Photo by fotolia

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