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トレエン斎藤さんに聞く! イケメンじゃなくてもモテる方法

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「女子にモテるのはイケメンばかり…」

 

「どうせオレなんて、恋愛対象として見てもらえない…」

 

と悩む“フツメン男子”は多いはず。

 

でも、たとえイケメンじゃなくてもポイントさえ押さえれば、“モテ男”になれる可能性は十分あるんだとか!

 

そこで、M−1グランプリ2015のチャンピオンとしてブレイクし、実はモテ男としての呼び声も高いトレンディエンジェル・斎藤司さんに、「イケメンじゃなくてもモテる方法」を伝授してもらうことに!

 

コンプレックスは、さらけ出したほうがモテる!

 

今では、「女子高生が選ぶ好きな芸人」の1位に輝くほど人気者の斎藤さんだけど、高校時代は人見知りで“友達ゼロ生活”を送っていたとか。

 

 

「学生時代は、まったくモテませんでしたね。

 

当時は一応、髪もあったので(笑)、ちょっとでもキムタクに近づきたくてアイプチをしたりしてたんですよ。

 

でも、大学を卒業した23歳のころにハゲ始めたので、『外見は捨てよう!』って吹っ切れました!

 

目が少しパッチリしたくらいじゃカバーしきれない、“ハゲ”っていうとんでもない要素がプラスされちゃったわけですから(笑)」

 

“外見を捨てる”といっても、最低限の身だしなみやオシャレに気を使うことはもちろん大切。ただ、ハゲたことで「外見がすべてではない」と悟ったと斎藤さんは言う。

 

 

「それまでは、ずっと女子と2人っきりで話すのが苦手だったんです。

 

でも、ハゲてからはあえて『オレってカッコイイじゃん?』って自信満々に言うと、『いやいや、ハゲてるやん!』ってミニコントみたいになって、女子との会話が弾むようになったんです。

 

しかも、『カッコイイ』って言い続けていると、自分にも女のコにも暗示がかかって『あれ? 本当にカッコイイかも…?』って思えてくるんですよ、不思議なことに!

 

その時、『たとえウソでも、自分に自信があるヤツってモテるんだ』『内面が大事なんだ』って気づきましたね」

 

確かに、「どうせオレなんか…」とネガティブな発言ばかりしていたり、オドオドしている男子より、勘違いとわかっていても自信がある発言をする人のほうが、ツッコミやすいし話しやすそう!

 

 

「コンプレックスをさらけ出すのは、女子との距離を縮めるうえですごく大切なんですよ。

 

もしも天パがコンプレックスなら、『クセ毛で悩んでるんだけどオススメの髪型ない?』って相談してみるのもいいと思います。

 

別に、むりやり“笑い”に変えたり、自虐的にならなくてもいいんです。自分から話題にすることで、『この人は、コンプレックスを受け止められる人なんだ』って好印象につながるし、悩みを相談されると距離が縮まりますからね。

 

それに、打ち明けた時の反応で『私は全然気にしてないよ』って言ってくれるいい子かどうかもわかるし、『この子が気にするのは外見じゃないんだ。

 

じゃあ、どこを磨けば好印象をもってくれるんだろう』っていう“攻め方”を考える要素にもなるんです」

 

コンプレックスはつい隠してしまいがちだけど、さらけ出すことでモテにつながるんだ!

 

会話を盛り上げるには、自分の話をしてから女子にパス!

 

また、女子との会話で斎藤さんが常に気をつけていることがあるんだとか。

 

 

「ぼく、『なるほど』ってめっちゃ言うんですよ。

 

基本イエスマンなので、『でも』『だって』という否定はほとんどしません。

 

女子が気持ちよく話せるように、『そうなんだ。めっちゃいいじゃん!』ってホメたたえます。

 

でも、ただ聞くだけだと、女子も話題がなくて困りますよね。

 

そういう時は、『ぼくは買い物に行くのが好きなんだよね』ってまずは自分の話をしてから、『君はどう?』って質問するんです。

 

そうすれば、ぼくが話してる時に『私も買い物が好きだな』とか『私の好きなことって何だろう』って考えられるから、話しやすいんです」

 

何という細やかな気づかい…! これなら、おとなしい女子が相手でも会話が弾みそう。

 

 

「あとは、簡単なことですけど『ごめんね』よりも『ありがとう』を多めに言うようにしてますね。例えば、ペンを拾ってもらった時は『ごめん』じゃなくて『ありがとう』って言うとか。謝罪よりも感謝されたほうが印象は良くなると思います」

 

ただの友達から“異性”に昇格するには…?

 

ただ、友達として仲よくなればなるほど、異性として見てもらえない…というのが“フツメン男子”の悩み。そういう場合はどうすればいいの?

 

 

「あ~、よくありますよね。

 

ぼくの場合は、好きな子だけを特別扱いします。

 

そのコのカバンだけを持ってあげたり、その子の誕生日だけにプレゼントをあげたり。

 

いつもふざけてるキャラなら、急に顔の近くで『ごめん、好きなんだ…』ってささやいてギャップを出すのもアリですね(笑)。

 

いきなりここまではできなくても、“ちょっと上からイジる”だけでもギャップが生まれていいと思いますよ。

 

例えば、女の子が漢字を読み間違えたら『この読み方難しいよね』ってフォローするんじゃなくて、『さすが! そんな読み方なかなかできないよ!』ってポジティブにイジる(笑)。

 

女子にツッコむ男子はなかなかいないから周りと差がつくし、女子も『ちょっとヤメてよ~』って言いつつ楽しんでくれると思います」

 

友達から“異性”に昇格するには、特別感やギャップをアピールすることが大事なんだ!

 

 

「ぼくは、イケメンじゃないからこその魅力ってあると思うんです。完璧じゃない“隙”があるからこそ、かわいらしく見えたり、話しやすかったりするんですよ。

 

ぼくの場合、ハゲたことはショックだったけど、5日後には『もういっか。外見は捨てよう!』って開き直ってました(笑)。

 

『社会が苦手だから受験科目からハズそう』っていうのと同じですよね。

 

社会を捨てても、国語と英語を頑張れば東大行けますから!

 

全部が完璧じゃなくても、魅力的な男性にはいくらでもなれるんです

 

フツメン男子の皆さん!

 

斎藤さんのテクニックを参考に、内面から輝く“真のモテ男”を目指してみては?

 

***

斎藤さんがモテる極意を培った大学生活を送っていたのは“日本大学”だった!

日本大学ってどんなとこ?

↓↓↓

http://shingakunet.com/gakko/SC000491/

***

■トレンディエンジェル・斎藤司

お笑いコンビトレンディエンジェルのボケ担当。愛称は「斎藤さん」。

NSCで出会った相方・たかしと2004年にコンビ結成。

『THE MANZAI2014』準優勝、『M−1グランプリ2015』優勝など、数々のタイトルを獲得。

 

■斎藤さんから笑いも学ぶ!?

トレンディエンジェル初の単独DVD『TRENDY ANGEL WORLD TOUR“JAPeeeeeN!!”』が発売中!

 

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