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よりリアルに簡単に配信できる3Dフォーマット「ORBX」

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3Dフォーマット技術の研究など行うOTOY社は、3Dグラフィックスをよりリアルに、簡単に配信するための3Dフォーマット「ORBX」を、ピクセルイラストにおける「JPEG」のように普及するよう展開しています。

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ORBXの3Dフォーマットは、3Dに関する情報、例えば、ハイエンド3 Dシーンの照明、物理レンダリング、テクスチャーなどすべてを含むことができます。たとえばVRコンテンツのライブ配信などにおいてORBXフォーマットを使うことで、3 Dの特性を保ちながら配信することが可能になります。

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OTOYは先週、Unityゲームエンジンに3Dフォーマット技術を導入することを発表したほか、VRプラットフォームでのコンテンツ配信に関心を持っています。同社が公開したORBX PlayerはリアルタイムでVRコンテンツを配信できるようになっています。

現在、OTOYは主にモバイルVRや360度動画の技術を研究しています。2017年にはOTOYはHTC Vive、Oculus Rift、PlayStationVR(PSVR)向けに位置トラッキングの技術も提供する予定とのことです。

(参考)
VR界下一枚重量级炸弹 非最亮眼新秀OTOY莫属
http://news.87870.com/xinwennr-16177.html

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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