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大回顧展「DAVID BOWIE is」がいよいよ日本上陸! ドキュメンタリー映画の再上映も!

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“20世紀で最も影響力のあるアーティスト”であるデヴィッド・ボウイの世界観やキャリアを総括した大回顧展「DAVID BOWIE is」が、2017年1月8日~4月9日に寺田倉庫G1ビルで開催される。

世界巡回展となる本展は現在イタリア・ボローニャでの開催が終了し、総動員数が150万人を突破! 来る日本展開幕には、2015年1月に劇場公開された本展のドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』が合わせて1月7日(土)より、全国の映画館で再上映されることになった。

大盛況となったロンドン・ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(以下、V&A)での大回顧展最終日に収録されたこのドキュメンタリー映画では、ロンドン展の模様を、大回顧展のキュレーターを務めたヴィクトリア・ブロークスとジェフリー・マーシュがカメラと共に会場内を回り、展示品のバックグラウンドを丁寧に解説・紹介。さらに、セレモニーに登壇した山本寛斎らゲストがボウイとの思い出を語る貴重なシーンをはじめ、会場に訪れたファンの感想なども収められている。

すでに映画をご覧になった方からは、“解説が面白く、本物の展覧会が見たくなった”“実際の展覧会だけではわからなかったところが深く理解できて、良かった”“ボウイのファンだけじゃなく幅広い人に見てもらいたい普遍的なメッセージをもった作品”などの声が寄せられている。

この異色のドキュメンタリー映画が日本展スタートの前日、1月7日(土)より新宿ピカデリーをはじめ、全国9館で順次上映される。映画チケットは1月1日(日)元旦に各劇場のHPなどで発売。詳細は日本作品情報HPへ!

Striped bodysuit for the Aladdin Sane tour, 1973. Design by Kansai Yamamoto.

Photograph by Masayoshi Sukita(C) Sukita / The David Bowie Archive

映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』トレイラー
https://youtu.be/kuCVfmbQBRU

映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』公開情報
・東京:新宿ピカデリー 1月7日(土)~1週間限定上映

・札幌:札幌シネマフロンティア 1月7日(土)~1週間限定上映

・仙台:MOVIX 1月7日(土)~1週間限定上映

・埼玉:MOVIXさいたま 1月7日(土)~1週間限定上映

・大阪:なんばパークスシネマ 1月7日(土)~1週間限定上映

・名古屋:ミッドランドスクエア 1月7日(土)~1週間限定上映

・福岡:KBCシネマ 1月7日(土)~1週間限定上映

・愛媛:西条市総合文化会館 小ホール 1月7日(土)13:00/18:00の全2回

・高知:高知県立美術館ホール 1月10日(火)14:00/15:50/17:40/19:30の全4回

※各劇場のチケットについては下記HPへ。

■原題:DAVID BOWIE is

■監督:ハミッシュ・ハミルトン

■出演:ヴィクトリア・ブロークス、ジェフリー・マーシュ、デヴィッド・ボウイ、山本寛斎

■98分

■製作:イギリス

■言語:英語

■日本語字幕あり

■日本作品情報HP

http://www.culture-ville.jp/about-dbi

展覧会「DAVID BOWIE is」
会期:1月8日(日)~4月9日(日)

時間:火~木・土・日・祝 10:00~20:00(最終入場19:00)

金 10:00~21:00(最終入場20:00)

休館日:毎週月曜日(ただし1月9日、3月20日、3月27日、4月3日は開館)

会場:東京 寺田倉庫G1ビル

チケット料金(税込):

一般前売¥2,200/当日¥2,400

中学生・高校生前売¥1,000/当日¥1,200

限定オリジナルグッズ付き¥5,000 ※前売りのみ

ALL TIME¥3,000 ※前売りのみ

公式サイト

http://davidbowieis.jp/

公式SNS「@davidbowieisjp」(Twitter、Facebook、Instagram)

主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会

企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)

音響協力:ゼンハイザー

一般協賛:ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社、寺田倉庫

後援:駐日英国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、品川区、TOKYO MX、テレビ神奈川、WOWOW、J-WAVE、TOKYO FM、InterFM897、文化放送

協力:日本貨物航空株式会社、日本航空株式会社、ムービープラス


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