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オバマ大統領の新居は、1920年代築のクラシカルな豪邸らしい

オバマ大統領の新居は、1920年代築のクラシカルな豪邸らしい

次期大統領候補も選出され、いよいよ任期が残り2ヶ月余りとなった現職のオバマ大統領。報道によれば、ホワイトハウスを出た後の住居がようやく決まったそうです。慣れ親しんだホワイトハウスからもそう遠くない、カロラマ地区の歴史ある豪邸だとか。

娘のためにもう数年、
ワシントンの居住が決定

オバマ大統領の新居は、1920年代築のクラシカルな豪邸らしい

サーシャのためにもう数年、ワシントンに暮らすことにしました。高校の途中で学校を変えるのは、本人にとってもきっとタフだろうから──。

オバマ夫妻がこう決意を固めたのは、次女ナターシャ(愛称:サーシャ)さんが通う高校の卒業まで、まだ2年近くあることから、あと数年はワシントンに残る決意をしたようです。

当初、大統領をリタイアした後の住処はどこに?と、ゴシップまがいの報道がアメリカでは飛び交っていたようですが、ここにきてようやくそれが一つ所に落ち着いた印象、と「Independent Journal Review」は報じています。

1920年代築、
豪邸だけどド派手すぎない家

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大理石の長い廊下は、柔らかい日差しが中庭から届く、シックなリビングルームへと続いています。広いキッチンは大理石の天板と木製のフロアのコントラスト。このほか、8つのベッドルームに9つのバスルーム。パティオ風の中庭が気持ちよさそう。

敷地はおよそ1/4エーカー(約4,000平方メートル)というから、大豪邸であることは間違いないでしょう。けれど、近隣のド派手な家々と比較すると、外観は質素そのものだと、地元の不動産会社「McFadden Group」は補足しています。

およそ100年前に建てられた家は、改修工事をされながら、人の手を渡り、大切に使われてきたそうです。私人となったオバマはここから、どんな再出発を図るつもりなんでしょう。Reference:Independent Journal ReviewLicensed material used with permission by McFadden Group

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