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“炎上芸人”キングコング西野の絵に1000万円!

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漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣が制作したアート作品が1000万円で売れ、ネット上で話題となっている。

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絵画が得意で、2009年には『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家としてデビューした西野。今回売れたのは、東京・神宮前の「SEZON ART GALLERY」で開催中(11月30日まで)の『えんとつ町のプペル展』で展示されている41枚1セットの作品。10月に発売した絵本『えんとつ町のプペル』の原画を特殊フィルムにプリントし、LEDで光らせて展示しているものだ。

購入したのは、西野と面識がある投資家の男性で、作品は和歌山県の高野山三宝院に奉納されるとのこと。西野はブログで、

「いつの日か、高野山で『えんとつ町のプペル』の常設展ができるといいなぁと思っております」

と、将来の夢を語った。

何か発言するたびに非難が殺到し、ネット上では“炎上芸人”として嫌われてしまうことの多い西野だが、1000万円で作品が売れたという快挙に、ツイッターでは、

「この人何で嫌われてるんだっけ? 世に才能が評価されたってことよね。凄いことだ」
「この人普通に凄いよな。キャラクターのせいで正当に評価されないけど、これが北野武とかなら、絶賛の嵐だろうに」
「んなアホなって思ったけど画像見たら納得したわ。西野さんスゴい」

と、もはや脱帽との声も多い。

この『えんとつ町のプペル』は、4年半かかった大作。イラストについても、西野が絵コンテを制作し、それを30人以上のイラストレーターが分業制で仕上げていくという形だった。気になる売上金1000万円の使い道について、西野はブログで、

「『キンコン西野の絵が売れた!』と紹介されていますが、『えんとつ町のプペル』はスタッフ全員で作った作品なので、売り上げは、次回作『ぼくらは時計台で恋をする(仮)』の制作費に回します」

と、コメント。次のプロジェクトの資金に充てられるとのことだ。
(小浦大生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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