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スカーレット・ヨハンソン、インペラティブ・エンターテインメントによる心理スリラー小説『Tangerine(原題)』の映画版に主演決定

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スカーレット・ヨハンソンの最新作が決定した。

インペラティブ・エンターテインメントが、クリスティーン・マンガン原作のデビュー作となる小説『Tangerine(原題)』の映画権利を獲得し、ヨハンソンが主演する。

インペラティブ・エンターテインメントのダン・フリードキンとブラッドリー・トーマスが、スモークハウス・ピクチャーズのジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴとともにプロデュースを手掛ける。

小説『Tangerine(原題)』は、1950年代のモロッコ国内で起きた政治情勢の危機を舞台とする心理スリラーだ。

映画版の出版権利は、11月初旬にエコー(英ハーパー・コリンズ社)が獲得した。

フリードキンは、「クリスティーンは刺激的で感動的な小説を生み出した」と、語った。「私たちは、ジョージ、グラント、スモークハウス・ピクチャーズの優秀なチームと仕事が出来るだけでなく、地球上で最も才能のある俳優の1人であるスカーレットとも仕事が出来ることに興奮している。これはまさにオールスター・チームで、この夢のような話が現実になるのが待ちきれない」と、続けた。

ヨハンソンの次回作は、米パラマウント・ピクチャーズとアンブリン・エンターテインメントによる実写映画『Ghost in the Shell(原題)』だ。最近では、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に出演した。

インペラティブ・エンターテインメントのコンテンツ部門副社長ジリアン・アプフェルバウムが、開発を統括し共同プロデュースする。クルーニーとヘスロヴは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。ヨハンソンは、CAA、LBIエンターテイメントの代表リック・ヨーン、弁護士のケヴィン・ヨーンと代理人契約を結んでいる。CAAが映画権利の取引を仲介し、ジョン・アトウッドが、インペラティブ・エンターテインメントの代理として交渉を行った。

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