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ココロとカラダをゆるめる旅【vol.1】 スーツケースひとつでどこまでも

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ハワイで出会った、太陽みたいにまぶしい笑顔のMahokoさん。ヨガのインストラクターをしながら、ハワイ、ニューヨーク、日本をスーツケースひとつでとびまわる彼女の日常をコラムにしていただくことになりました。忙しい毎日を過ごすあなたに、思わず旅に出たくなる、自分のペースで丁寧に過ごす「ココロとカラダをゆるめる旅」をご紹介いたします。 -TABIZINE編集部-

ココロとカラダをゆるめる旅へ - 自分らしい人生を歩こう –


こんにちは。
このたび、TABIZINEでコラムを書かせていただくことになりました、真帆子ハートです。
初めましての今回は、自己紹介を兼ねて、わたしにとっての旅について記していこうと思います。


日本で社会人経験を十数年重ねたあと、ヨガティーチャーとしてハワイで数年暮らし、いまはニューヨークで旦那さんと、彼の親友でもあるルームメイトと一緒に賑やかな日々を過ごしています。

わたしが日本から飛び出して海外へ出ようと最初に思いついたのは、30代も半ばを過ぎた頃。スーツケースひとつでハワイへ。


その時はまだ結婚もせず(できず)、彼氏すらおらず(つくろうともせず)、ひたすら仕事に打ち込む(それ以外の道がないという言い訳にしていた)時期で、たまたま出会ったヨガと、ヨガの師が暮らすハワイをつなげて

「あ、ハワイに住んでみよう。ハワイでヨガをしよう」
という突発的なひらめきからのスタートでした。

できるかできないかを悩むより、「できるかも」という根拠のない自信でそれまで勤めていた会社を辞め、安定した収入を失い、親の心配をよそに、貯金を使い果たした最初の海外生活。

でも、なんとかなった。
住む部屋も見つかり、友達もたくさんできて、仕事もみつかり、結婚もした。

海外に出ることは楽しいだけではなく、その国の文化や慣習を理解し、自分の国のそれとの違いを学び、尊重していかなければならず、大変な経験も多いですが、それより得るものがはるかに多い。それがこれまでわたし自身の経験の中で感じた、旅への思いです。


旅といっても、世界じゅうを何か国もまわってきたわけではなく、国内外問わず、好きな場所が見つかったらとことん通う・・・という偏ったものですが、そんな自分にしかできない旅のスタイルの中で、たくさんの気づき、出会い、体験を経て、人生という大きな地図を旅する楽しみを見出してきました。

これからも日本、ニューヨーク、ハワイを行ったり来たりな旅の途中。いつも気分はスーツケースひとつで飛び出したあの頃のまま。

このコラムが、旅への想いを馳せる誰かの背中をちょこっと押して、人の数だけある、それぞれの旅の中で自分自身を知り、自分の内側にある無限な可能性を知ってもらえるヒントになったらいいな、と思っています。

どうぞよろしくお願いします。

Mahoko Hart
Magic Yoga Studio
https://magicyoga.wordpress.com/

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