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iPhoneを使って音楽を作れる「ROLI MUSIC BLOCKS」にハマりそう

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今までできないと思っていたことが、簡単にできるようになる。それこそ、ITがもたらした最大のメリットだ。

例えば、音楽。本来なら楽器を弾いたり、作曲するにはある種の才能とセンス、そして技術を必要とする。しかし、デジタルの力を借りれば、誰でもミュージシャン並みのテクニックを披露することができるのだ。

「ROLI MUSIC BLOCKS」は、モジュラー式の音楽制作システム。 iOSアプリとブロックバッドの組み合わせで、初心者でも簡単に作曲できるというプロダクトだ。

・直感的なジェスチャーで自然に作曲できる

システムのコアは、LEDを組み込んだLightpadブロック。表面がタッチセンサーディスプレイになっていて、触れると音が鳴る仕組みだ。コードがどうだ、和音がこれだと、あれこれ考える必要はなし。直感的なジェスチャーを繰り返すだけで、いとも簡単にオリジナルの音楽を製作できるのだ。

音の幅を広げたいときは、専用アプリNOISEを使う。ここには、Lightpadブロックに対応する100以上のサウンドを収録。プロのシンセサイザーと同じくらい、強力なアレンジを施すことだってできる。

・機能の拡張も可能

ブロックそのものを、拡張することも可能。スケールとオクターブを切り替え、和音とアルペジオを演奏するLive Blockと、録音機能を持つLoop Blockを別途販売。本格的に作曲したい人は、こちらも併せて購入するといい。

価格は、本体のLightpadブロックが、179.95ドル(約1万9700円)。Live BlockとLoop Blockは、79.95ドル(約8700円)になる。いずれもオーダーは、ホームページから。ちなみにアプリのダウンロードは、無料だ。

ROLI MUSIC BLOCKS

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