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ダイスケ、新曲「スノウドーム」「クリスマスチキンfeat.近藤晃央」MV同時公開

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11月30日に発売となる、ダイスケの通算12枚目のシングル「スノウドーム/クリスマスチキンfeat.近藤晃央」。同シングル収録の「スノウドーム」「クリスマスチキンfeat.近藤晃央」のミュージックビデオが完成し、同時公開された。

どちらも監督は土谷隆俊が務めており、ダイスケの楽曲の世界観をあますところなく表現した作品になっている。

「スノウドーム」は忘れられない恋の想い出をずっと胸に閉じ込めたまま、踏み出せずにいる、せつない恋心を綴った楽曲。「大事な想い出はタイムカプセルのようで、いつまでたっても色褪せずキラキラ輝くスノウドームのようだ」というテーマで、高らかに歌い上げたダイスケのシルキーボイスと絡み合う冬の透明感あふれるラブソングとなっている。

一方「クリスマスチキン」は、クリスマスに食べる七面鳥のことではなく、好きと言えず寂しく都会でクリスマスを過ごす“チキン”な男子を指している。その寂しさ、切なさを、都会の寒空の下、1本だけで立っているスカイツリーと東京タワーに見立て表現した映像になっている。

ダイスケと近藤晃央の身長差は20cm以上。タワーの高さに準じて、近藤晃央はスカイツリーの前で、ダイスケは東京タワーの前で一人で歌いながら、一瞬だけとある都会の一角ですれ違う。クリスマス感溢れる、光溢れる映像ながら、切ない内容となっている。

ダイスケ コメント
最初クリスマスチキンのMVのコンセプトを聞いた時、近藤くんがスカイツリーでダイスケさんは東京タワーのイメージで撮影したいですと監督に言われて「まぁそうだよなぁ、身長差的にぼくはスカイツリーより小さい東京タワーだよなぁ」と一瞬切ない気持ちになったんです。

でも実際に三田で東京タワーをバックに撮影した時に、その圧倒的な存在感と幽玄さに、「小さくないじゃん!むしろデカイし綺麗じゃん‼︎」と東京タワー担当のぼくは誇らしい気持ちになりました。

スタイリッシュでクールなスカイツリー、橙色に優しく光る東京タワー。どちらも東京の街を照らす大事なシンボル。「高さ」なんて関係ないんだな、と身長の低いぼくは何だか東京タワーに勇気づけられたそんな気がしました。

近藤くんとぼくはスカイツリーと東京タワーのように雰囲気、性格は違えど、みんなに想いや音楽を届ける同じシンガーソングライター。違う二人のコラボだからこそ生まれた楽曲。クリスマスチキン。

みんなの心を優しく照らせるような曲になっていたらいいなぁと思います。

近藤晃央 コメント
はっきり言って、スカイツリーより東京タワーの方が好きだったんです。スカイツリーは今っぽいけど、東京タワーの方がレトロで明るさに温かみがあるじゃないですか。

でもサイズ感的にも、暗くて青っぽい色味的にも、「近藤くんの方が絶対スカイツリーだ!」って、みんな言ってたんです。で、そこで気付いたんですよ。「あ、俺、温かみのない人間だった。」って。

ダイスケと違って毒も吐くし、性格も歪んでいる。人懐っこくないし、愛嬌もない。そうかそうか、と渋々スカイツリーで撮影しましたけど、

何故かずっと見てると、寂しげなノッポなタワーが自分にしか見えなくなってきて。最後はスカイツリーのこと、好きになっていました。

いつかスカイツリーのLEDのように人を照らせる人間になりたいと思います。

でも、夜景デートするなら東京タワーかな。

ダイスケ「スノウドーム」Short Ver.

ダイスケ「クリスマスチキンfeat.近藤晃央」Short Ver.

リリース情報
シングル「スノウドーム / クリスマスチキン feat.近藤晃央」
2016年11月30日(水)発売

初仕様付期間生産限定盤A(CD+DVD)1,700円(税込)

初仕様付期間生産限定盤B(CD+DVD)1,700円(税込)

関連リンク

ダイスケ 公式サイトhttp://www.daisuke-music.com/

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