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就寝前にしがちな7つのタブー 睡眠を邪魔する悪影響とは?《名医のTHE太鼓判!》

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2016年11月14日(月)TBS系列で放送された「今夜解決!噂の健康術 名医のTHE太鼓判!」にて、みなさんが普段行っているような健康・美容法・睡眠をテーマに、スタジオの名医がそれぞれの意見で「太鼓判」かどうかをジャッジされていました。 今回はその内の1つ「おやすみ前にしがちな7つのタブー」のジャッジについて、医師に解説していただきました。

1:就寝前の寝酒

体への悪影響とは

アルコールは睡眠の質を低下させるため熟睡感がえられません。しっかりと寝れないので疲れを残すことになります。 また、習慣的に就寝前にお酒を飲むようになるとアルコール依存を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

効果があると広まった理由

推測となりますが、お酒を飲むことで眠気を催すので、入眠までに時間がかかる人などは睡眠に効果があると考えるようになったのではないでしょうか。

名医のジャッジ:ダメ

睡眠の質を低下させるので、寝酒はやめたほうが賢明です。

2:枕が小さい

体への悪影響とは

寝返りをうったときに、枕から落ちてしまい、睡眠の妨げになったり肩こりの原因となったりします。

枕を選ぶコツ

体型や布団に合わせて選ぶとよいでしょう。最近では買うときに適切な枕の高さなどを測ってくれるサービスがありますからそれらを利用することをおすすめします。

名医のジャッジ:ダメ

寝がえり打っても頭が落ちない大きさの枕がよいとされます。

3:アイマスク

体への悪影響とは

暗すぎることが逆に脳を刺激してしまうケースがあるようで、睡眠の障害となる可能性があります。

効果があると広まった理由

推測ですが、暗いと寝やすいとのイメージから広まったものと考えられます。

名医のジャッジ:ダメ

暗すぎると、かえって脳を刺激してしまうため質の良い睡眠がとれなくなります。

4:靴下を履く

体への悪影響とは

靴下を履くことが適度な温かさであれば効果はあると思いますが、体が暑すぎると睡眠に入れなくなるので逆効果になってしまう場合があります。 また、靴下を履き続けることで、足が蒸れると水虫などの原因になる可能性があります。

効果があると広まった理由

特に冬などは体が温まるとほっとし、寝やすいと感じるからではないでしょうか。

名医のジャッジ:中太鼓判

靴下の素材・履き方によっては、冷え性の人には有効です。

5:マスクをして寝る

体への悪影響とは

呼吸の妨げになる可能性があります。

効果があると広まった理由

推測ですが、日中はウイルスなどの外的の侵入を防いだり、乾燥している場合は喉が潤ったりするため、その延長で考えられているのではないでしょうか。

名医のジャッジ:ダメ

呼吸の妨げや、マスクがふれている部分は黒ずみの原因となるので注意しましょう。

6:寝る前に食べる

体への悪影響

食べることで体のエネルギーが消化に使われ、睡眠時にでる必要なホルモンが出にくくなります。また、食べてすぐ寝ることは、胃もたれや逆流性食道炎の原因となります。

名医のジャッジ:ダメ

ホルモン分泌の妨げ、胃もたれ・逆流性食道炎を引き起こすので、就寝前の飲食は控えましょう。

7:寝る前にスマホやゲーム

体への悪影響

画面からくるブルーライトが刺激となり、脳を活性化してしまいます。このため脳が寝る体勢に入っているのを妨害し、入眠障害に繋がります。

名医のジャッジ:ダメ

脳を活性化させ、入眠障害を引き起こす可能性があります。

最後に先生から一言

テレビでも入眠前のタブーが色々とあげられているようです。特に睡眠前の飲酒とスマートフォンは良くないので注意してください。 (監修:Doctors Me 医師)

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