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マレーシア・クアラルンプール旅行の前に!おすすめ旅行記ブログ11選

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Photo credit:YURI「11時間のトランジットでクアラルンプールを満喫する!」

こんにちは。Compathy Magazineのkklです。
東南アジアの1国であるマレーシアは日本からのアクセスも良く、短い休暇期間でも訪れることができる人気の観光地。旅行の目的やスタイルは千差万別ですが、旅行の計画を立てる前に、実際に旅行した人たちの生の意見を知りたいと思う方も多いのではないでしょうか?
今回は、首都クアラルンプールからそのほかの有名な観光地まで、マレーシアのおすすめ旅行記ブログを紹介します。これからマレーシアへ向かう方は、先輩観光客の旅行記を参考に、マレーシアの旅行プランを考えてみましょう!

マレーシア・クアラルンプールのおすすめ旅行記ブログ11選

1.「Malaysia2013」yokichiさん

Photo credit:yokoichi「Malaysia2013」

こちらは、マラッカを中心に観光したyokichiさんの旅行記です。マラッカはクアラルンプールから高速バスで2時間ほどのところに位置しており、かつて欧州列強諸国の統治下にあった歴史から、独特の文化が展開する観光都市として人気を集めています。
旅行記では、「オランダ広場」や「セントポール教会史跡跡」など、市内の有名な観光スポットの写真が紹介されています。また5つ星リゾートホテル「カーサ デル リオ メラカ」に宿泊してリゾートを満喫する様子も見ることができますよ。
マラッカは市内徒歩圏内に観光ポイントが密集しているため、短時間での観光スポット巡りが楽しめます。マラッカ観光を計画している方は、ぜひこちらの旅行記を参考にしてみてください。

2.「KL、マレーシア 2014・7」HARUさん

Photo credit:HARU「KL、マレーシア 2014・7」

こちらは、マレーシアの首都クアラルンプールを観光したHARUさんの旅行記。クアラルンプール一番の繁華街であり多くの屋台が並ぶ「ジャランアロー」や巨大ショッピイングモール「バビリオン」、甘いミルクティーでチャイのような味が特徴的なドリンク「テ・タレ」、果物の女王の異名を持つ「マンゴスチン」、風味豊かなマレーシアの代表的なご飯料理「ナシレマ」など、グルメとショッピングスポットを中心に楽しむ様子が綴られています。
また彼女の旅行記は、短期間だけアパートやマンションの1室を間借りする、コンドミニアムを利用しているのも特徴の1つ。高層階から見る街並みなどの景色やラグジュアリーな空間を捉えた写真も必見です!

3.「マレーシアの首都クアラルンプールと古都マラッカの旅」Yuichi Kudoさん

Photo credit:Yuichi Kudo「マレーシアの首都クアラルンプールと古都マラッカの旅」

こちらは2012年にクアラルンプールからマラッカにかけて旅行したYuichi Kudoさんの旅行記です。マレーシアの最も古いモスク「マスジット・ジャメ」、マラッカの「オランダ広場」、中国寺院「チェン・フン・テン」など、マレーシアに混在するさまざまな文化を感じる観光スポットを巡っています。
マラッカの宿泊先である5つ星ホテル「マジェスティック・マラッカ」は、現地民のプラナカン一族が築いた伝統的な建物を改装したホテル。クアラルンプールやマラッカなど数日に渡ってマレーシアに滞在する予定の方は、こちらのホテルで1泊してみるのも良いでしょう。

4.「初めてのマレーシア旅行」Yongbo Seoさん

Photo credit:Yongbo Seo「初めてのマレーシア旅行」

こちらは、初めてのマレーシアを訪れたYongbo Seoさんの旅行記です。LCC(格安航空)のエアアジアを利用して2011年にクアラルンプールを訪れ、「ペトロナス・ツインタワー」や金色の巨大スカンダ神で有名な「バドゥ洞窟」など、有名な観光スポットを巡っています。
こちらの旅行記の魅力は、初めてのマレーシア旅行の興奮と感動が伝わってくるところ。今後マレーシア初上陸をもくろんでいる方にとって、参考になる旅行記と言えますね。

5.「クアラルンプール」Emiko Manabeさん

Photo credit:Emiko Manabe「クアラルンプール」

こちらもクアラルンプールの旅行記ですがモスク内部に入るなど、他とは違った角度からのおもしろい旅行記です。日本では中々見ることのできないイスラム女性が身につけている「ヒジャブ」というスカーフをマーケットで見たり、日本より大きめの魚での「フィッシュ・スパ」を体験したりと目の付け所が違いますね。自ら正装してモスク内部に入って撮った写真は凄く美しく、思わず見とれてしまいます。ちなみに場所にもよりますが、モスクは一般の人でも入れる場所が多々あります。入る時の格好や写真許可などはその場所によって違い、必ず管理者に聞いて下さい。現地のローカルな生活を体験する一方で、宿泊先のヒルトンでは絶景を拝みながらのジャグジーに入ったり羨ましい限りです。

6.「11時間のトランジットでクアラルンプールを満喫する!」YURIさん

Photo credit:YURI「11時間のトランジットでクアラルンプールを満喫する!」

こちらは、2016年に空港のトランジットの空き時間を利用してクアラルンプールを観光したYURIさんの旅行記です。クアラルンプール空港でのトランジットは11時間と短時間であったにもかかわらず、チャイナタウンの屋台でグルメを満喫したり、「ペトロナス・ツインタワー」などの観光スポットも巡っています。
旅行記でも紹介されている、空港と市内を結ぶ鉄道「KLIAエキスプレス」をはじめ、クアラルンプールは交通網が整備された街。短時間でもクアラルンプール観光を堪能したい方は、彼女の旅行記を参考に、交通機関を上手に活用したルートを考えてみましょう。

7.「寒さを逃れてマレーシアへ一人旅」Junさん

Photo credit:Jun「寒さを逃れてマレーシアへ一人旅」

こちらは、”冬の寒さから逃れる”といった面白い動機から、マレーシアへの優雅な一人旅を行ったJunさんの旅行記です。機内の様子から始まる旅行記は、現地の友人がオープンした日本料理店へ立ち寄ったり、ふらっと入った現地のお店で食事するなど、ガイドブックなどで入念に計画した旅とは違いのんびりとしたラフな旅の様子が印象的です。
旅行記の説明文には、作者の人柄が見て取れるのも魅力の1つ。観光スポットを巡るだけが旅ではない、ということを伝えてくれる旅行記と言えますね。

8.「弾丸!クアラルンプール(マレーシア)」Horie Kentaroさん

Photo credit:Horie Kentaro「弾丸!クアラルンプール(マレーシア)」

こちらは、シンガポールの友人を訪問した後にクアラルンプールを訪れたHorie Kentaroさんの旅行記。1日という短い滞在期間での弾丸旅行ですが、「バトゥ洞窟」や「ペトロナス・ツインタワー」など、多くの観光スポットを精力的に回っている様子を見ることができます。
シンガポールからクアラルンプールは飛行機で1時間、バスで5時間ほどでアクセスも良好。マレーシア旅行を計画している方は、シンガポールも合わせて訪れてみることを検討してみましょう。

9.「Kuala Lumpurへの旅」Kazunori Inoueさん

Photo credit:Kazunori Inoue「Kuala Lumpurへの旅」

こちらは、2013年にクアラルンプールを訪れたKazunori Inoueさんの旅行記です。「KLタワー」や「国立モスク」などの観光スポット巡りや「スリアKLCCショッピングモール」でのショッピングなど、さまざまな角度からクアラルンプール旅行を満喫する様子を見ることができます。
滞在先の「シャングリラホテル」は、市内中心部のブキッ・ナナス駅から約400mの位置にある5つ星のリゾートホテル。今回彼女が訪れた場所をはじめとする主要な観光スポットへのアクセスも良いので、クアラルンプールの宿泊先を探している方は候補として検討してみてはいかがでしょうか?

10.「大人の夏休み〜マレーシア〜」Yoshiko Miyazakiさん

Photo credit:Yoshiko Miyazaki「おとなの夏休み2014 〜マレーシア〜」

こちらは、”おとなの夏休み”と題してマレーシアを訪れたYoshiko Miyazakiさんの旅行記。観光スポット巡りやショッピングモールでの買い物・ランチなどをはじめ、優雅なマレーシア観光を満喫しています。また宿泊先に選んだ「JWマリオネットホテル」は、エレガントなデザインの内装や部屋からの景色などを楽しむ様子を見ることができますね。
さまざまな人種が混在しているマレーシアですが、彼女は「ヘナタトゥー」と呼ばれる消えるタトゥーやインドの民族衣装「サリー」などの文化にも挑戦しています。旅行記にはたくさんの写真とともにマレーシアの色々な魅力が紹介されているので、ぜひ旅行前に読んでみてください。

11.「【泊まりは“airbnb”、食は“現地食”を満喫!】マレーシア、ペナン・ランカウイ島で食い倒れ。」Moyuru Matsudaさん

Photo credit:Moyuru Matsuda「【泊まりは“airbnb”、食は“現地飯”を満喫!】マレーシア、ペナン・ランカウイ島で食い倒れ。」

こちらは、マレーシアのビーチリゾートである、ペナン・ランカウイ島を中心に巡ったMoyuru Matsudaさんの旅行記。眩しいくらいに青く輝く空と海や、美しいオレンジ色のサンセットなど、まさに南国のイメージそのものとも言える綺麗な写真が特徴です。
宿泊は民泊のairbnbを利用しており、車を借りたり、夕食を作ってもらったりと、airbnbホストとの交流の様子が伝わってきます。今後マレーシアを旅行する方は、新しい旅のスタイルとしてairbnbを利用してみるのも良いですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか? マレーシアには首都のクアラルンプールをはじめ、さまざまな国の影響を受けた歴史や文化を感じる観光スポットがたくさんあります。また旅行記からは、交通機関の充実や宿泊施設の選択肢の多さなども感じることはできますね。
マレーシアを訪れる方は、旅行記にある情報を参考に、マレーシア旅行の計画を立ててみてください。

ライター:kkl
Photo by:YURI「11時間のトランジットでクアラルンプールを満喫する!」

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