ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

韓国発!マスコミの真実と嘘を描くサスペンス・スリラー『造られた殺人』メイキング&インタビュー映像公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

連続殺人事件に関するスクープをめぐり、報道と真実の光と闇を張り詰めた緊張感とブラックユーモアの絶妙な組み合わせで描いた映画『造られた殺人』よりメイキング映像が到着した。


物語は離婚と解雇の危機を救ってくれるかのように転がり込んできたスクープが、実はさらなる奈落の底へと突き落とす誤報だと悟ったムヒョク記者を中心に、そのスクープをさらに掘り下げて世間の話題にしようと目論む報道局とスクープの真相を暴こうとする刑事たちの対立関係に潜む緊張感を描いたサスペンス・スリラーだ。

解禁となった映像は、チョ・ジョンソク演じるムヒョク記者が物語さながらボイスレコーダーを片手に「独占スクープ!」を報じるスタイルで登場。出演者や監督のインタビュー模様、そして撮影風景を収めた特別映像を紹介する。
ムヒョク記者を熱演したチョ・ジョンソクは「どんどん追い込まれていくムヒョクの心理を想像すると、パニックになりそう。ムヒョクの焦りは他人事とは思えなかったです」と撮影を振り返っている。そんな熱演ぶりに共演者や監督は「ムヒョクを演じられるのは他にいないでしょう」「変貌自在な演技にはまいりましたね」と絶賛した。
さらに本作の見どころについてチョ・ジョンソクは「演出もスタイリッシュですごくカッコいいです。斬新という言葉がぴったりです」と本作をアピール。ノ・ドク監督も「ユーモアと緊張感を楽しんでください」とメッセージを寄せている。

作中のスクープは誤報だが、メイキング映像で語られた「独占スクープ!」はもちろんすべて真実なのでご安心を。
映画『造られた殺人』は11月19日(土)よりシネマート新宿ほかロードショー。

©2015 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

関連記事リンク(外部サイト)

「カワサキを愛している」優勝したブルージェイズ・川崎宗則を地元紙が大特集、愛されすぎてると話題に
スタローン、盟友ドルフ・ラングレンに殴られ病院送り!『ロッキー4』撮影秘話を明かす
藤原竜也の趣味は飲む・打つ・買う!昭和すぎて「ガチのカイジ」だとネット上で話題に
矢沢永吉が名言連発する日産CM『やっちゃえNISSAN』がカッコよすぎると話題に 「やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い」
復活した浜田と小室「WOW WAR TONIGHT」に社畜が感動の嵐 「歌詞が泣ける」

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP