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探偵がクルマの追跡に使用するGPS発信機とは?

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ハイキングやドライブなどでも使われているGPS発信機。簡単に所在が分かるため、探偵が尾行や追跡といった調査でも使われるようです。中でも好んで使用されているのがGPS発信機「GT-600」。GPS発信機をクルマに取り付けてしまえば、わざわざ尾行する必要がないというわけです。

GPS発信機の設置場所は車体下

このGPS発信機は、移動・距離・速度など複数のデータを確認できる上、小型でセッティングしやすいのが魅力。また、クルマを利用するターゲットを調査する際には「車両取り付けケース」にGPS発信機をセットして仕掛けます。

GPS発信機の設置場所は発見されにくい車体下が基本。ケースに付いている磁石は13.5kgの貼り付き力なので、走行中に脱落する心配がありません。わざわざ尾行する必要がないので調査も捗るようです。

GPS発信機は、インターバルが1秒~1時間の範囲で記録可能。ソフトをインストールしたPCとUSB接続すれば、マップ上に移動ルートが表示される仕組みです。長期間の行動監視に重宝されています。

GPS発信機のデータをマップ表示

実際にGPS発信機からデータを受信するには、専用ソフト「Travel&Sports Suite」をダウンロードしてウィザードの指示に従ってインストール。所定のデータを登録すれば初期設定は完了です。

GPS発信機は専用USBケーブルでPCに接続。データを受信したら新規アクティビティから該当データを選択します。すると、専用ソフト上でGoogleマップが起動して、走行ルートがマップ上に表示。データは移動距離・平均速度・最大速度・移動時間・平均移動速度・消費カロリー・高低差など細部まで集積されます

GPS発信機の防水規格はIPX6。あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がないレベルです。電源はリチウムイオンバッテリー。サイズは41.5W×46H×15Dmmで重さは37g。実勢価格は8,600円です。

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