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超特急、ファンとの絆を深めたライブハウスツアーが熱狂のうちに終了!

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超特急の全国五大都市ライブハウスツアー「HMV “station” presents 『Take the BULLET TRAIN〜8号車で行こう〜』」のツアーファイナルが11月15日、東京・豊洲PITにて開催された。

いまや大会場でのライブが多い超特急だけに、今回のライブハウスツアーは至近距離で彼らのパフォーマンスが見られる貴重な機会。そして、初めて超特急を見る人に超特急らしいライブを見せたいというコンセプトもあり、熱気みなぎる超プレミアムなライブが繰り広げられた。

ライブはセカンドアルバム『Dramatic Seven』に収録されている「Seventh Heaven」からスタート。幻想的なサウンドと跳ねるビートがクロスするドラマチックな曲展開、リョウガが十字架状態で掲げられるパフォーマンスで、超満員の8号車(超特急のファン)は早くもヒートアップ。「Superstar」「Secret Express」「Kiss Me Baby」などパワフルなナンバーを続々と披露し、会場のボルテージはますます高まりを見せる。

ここで、くじ引きで日替わり曲を決めるコーナーに突入。箱の中に曲名の書かれたボールが入っており、引き当てた曲をその場で歌うという、メンバーにとってはドキドキのコーナー。ユーキが「Yell」のボールを引き、7人でメロディアスなナンバーをしっかりと歌い踊ることに成功。続いて、カイが引いた曲は「Rush Hour」。久しくライブで歌ってない楽曲だけに、メンバー全員が「マズいよ〜」「ヤバいよ〜」と困惑モード。1番はなんとか乗り切るものの、徐々に歌もダンスも乱れ始め、その姿に8号車から笑いと声援が送られる珍しい状況となった。

波乱のコーナーの次は、聴かせる曲のゾーンに突入。超特急結成当初の初オリジナル曲「No More Cry」、そしてミディアムポップチューン「refrain」が歌われた。

ライブのラストスパートは「Turn Up」「Shake body」などパワフルなナンバーをたたみ込むと、7人と8号車の勢いはさらに加速する。そして7人は爽快なメロディが響く「fanfare」を8号車と大合唱し、最高の一体感となってライブ本編は終了した。

鳴り止まないアンコールに応えてメンバーがステージに戻ると、セカンドアルバム『Dramatic Seven』から強烈なビートとサビのかぶりつく振りがインパクト大な「ライオンライフ」を披露。さらに、激アッパーチューン「超えてアバンチュール」をドロップ。ダンスビートにラウドロック、ラップにヘドバンなどがミックスされたダイナミックなパフォーマンスに8号車はブチあがり、会場内はボルテージ最高潮となった。

最後の挨拶で、タクヤは『僕たちは、今日が年末のアリーナツアーの前の、最後のライブになります。それを無事に終えることができて、年末に続く最高のライブができたと思います。みなさんのその笑顔がとても素敵です。僕たちは、年末、そしてその先に向けて突っ走っていきます。8号車のみなさんは、超特急の大切な最後尾なので、ぜひしっかりと着いてきてください!』と声をあげると、会場全体が大歓声に包まれライブは大団円となった。

超特急と8号車の絆は、このライブハウスツアーを経てさらに深まりを見せた。12月の神戸と東京で行なわれるアリーナツアー『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』では、さらなる一体感を見せてくれることは間違いなさそうだ。

Text by 土屋恵介

Photo by 米山三郎

【セットリスト】
M1:Seventh Heaven

M2:Superstar

M3:Secret Express

M4:Drive on week

M5:Kiss Me Baby

M6:Yell

M7:Rush Hour

M8:No More Cry

M9:refrain

M10:Turn Up

M11:Pretty Girl

M12:Shake body

M13:fanfare

EC1:ライオンライフ

EC2:超えてアバンチュール

『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』
12月17日(土) 兵庫・神戸・ワールド記念ホール

12月24日(土) 東京・国立代々木競技場 第一体育館












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