ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Google、Google翻訳でニューラルネットを活用、日本語を含む8言語で翻訳精度を改善

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Google は 11 月 15 日、翻訳サービス「Google 翻訳」にニューラルネットに基づく学習・思考機能を導入したシステムを追加し、8 言語で翻訳精度を改善したことを発表しました。ニューラルネットの活用により、文書を単なる単語とフレーズの塊で翻訳するのではなく、文脈を意識した文章として認識し、さらに翻訳後には自然な文章となるよう単語を並べ替えることで、サポート言語の翻訳精度を大幅に改善しています。現時点で新システムに対応した言語は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語、韓国語、トルコ語で、WEB サイトのほか、Android アプリにも導入されています。Source : Google

■関連記事
LINE、無料で固定電話や携帯電話と通話できる新サービス「LINE Out Free」を開始
TCL、国内向けAlcatl Idol 4を11月22日に発売
ビクセン、銀河や星団、星雲の見え方を確認できるAndroidアプリ「Nebula Book」をリリース

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP