ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

奇跡のスーパーフルーツ“バジルシード”でダイエット!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

奇跡のスーパーフルーツ“バジルシード”でダイエット!

水分を含んで10倍に膨らむチアシードのダイエットが話題になりました。今日ご紹介するのは、何と水分を含むと30倍にも膨張する“バジルシード”です。少しの量でも満腹感がスゴイと人気のバジルシード。一体どんな食べ物なんでしょうか?

“バジルシード”とチアシードはどう違う?

バジルシードもチアシードと同じように、見た目はごく小さい粒々の種です。チアシードはシソ科のチアの実ですが、バジルシードはイタリア料理でよく使われるシソ科のバジルの種です。イタリア料理に欠かせないバジルですが、実は原産地は東南アジア。タイなどでもバジルシードは良く食べられていて、水分を含むと膨張することから、タピオカのようにスイーツやドリンクに利用されているのです。バジルシードの特徴は食物繊維が多いことで、小さじ1杯のバジルシードに含まれる食物繊維はレタス1個分ほど。バジルシードには、そのほかにもタンパク質、ミネラル、ビタミン、オメガ3系脂肪酸などが含まれています。一方、チアシードの特徴はオメガ3系とオメガ6系の脂肪酸がバランスよく含まれていること。食物繊維以外の栄養価はチアシードの方が優れているようです。

ダイエットに“バジルシード”をおススメする理由

ダイエットにぜひバジルシードをおススメするのは、何といっても膨張力がスゴイこと。30倍にも膨らむので、食欲を抑えてダイエットをするには最適なのです。しかも、バジルシードのカロリーは小さじ1杯(5g)で5kcal。チアシードの5分の1のカロリーでしかも食物繊維が豊富なのです。さらにタンパク質(アミノ酸)が豊富という優れものでもあります。アミノ酸は、プルプルなお肌のもとになるコラーゲンの材料となる栄養素です。

“バジルシード”のプルプルはグルコマンナンだった!

バジルシードに水分を注いでしばらく置くと、プルプルのゼリー状の膜ができます。このゼリーが食物繊維で、コンニャクなどに含まれるのと同じグルコマンナンなのです。グルコマンナンがダイエットにいいということを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。グルコマンナンは水溶性食物繊維で、腸内で脂質や糖質を吸着して排出する働きがあります。さらにグルコマンナンは消化が難しいためいつまでも満腹感が続くのです。

バジルシードはカロリーを抑えてダイエットに成功したい人向けの食品と言えそうです。スムージーやヨーグルトに入れても美味しくいただけるので、ぜひ試してみてくださいね。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。