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楽しいご飯の時間が「戦場」になる前に…子連れでの外食は離乳食前に行っておくべき!

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子どもが生まれて離乳食が始まるまでの外食は、今思えばとても静かな時間でした。

離乳食前なので大人の食べているものに興味を示すこともなく、私たちはゆっくりと自分が食べたいものを食べることができました。

離乳食が始まると、子どもも食べられるものがあるお店に入ることが多くなりました。

この頃は、フードコートに行き、離乳食を食べさせたり、子どもが食べられそうなうどんなどを一緒に食べることが多かったです。

このぐらいの時期なら、まだ何が食べたいという主張も動きも激しくないので、外食はそこまで大変なものではありませんでした。 関連の漫画記事:0歳期、私たちはただ祈った「寝ててくれ」と…。涙の子連れ外食クロニカル(年代記) by うだひろえ

しかし、1歳を超えて、離乳食が終わっていろいろ食べられるようになり、それなりに動くようになってからの子どもとの外食はとにかく大変。

離乳食が終わったとは言え、大人と全く同じものを食べさせるわけにはいかないと思ったので、子どもも食べられそうなメニューのあるお店選びから。

私の場合は子連れ歓迎と書いてあるファミレスに入ることが多かったです。

それなりに動けるようになっている子どもは、お店で借りた子ども用の椅子に座っていても立ち上がろうとしたり、少し手を伸ばしてテーブルの上に置かれている備品で遊び始めようするので、オーダーをして食事が運ばれてくるまでの間は、子どもの思いがけない動きに注意します。

1歳が料理が運ばれてくるのを静かに待っていられるわけもなく、お腹が空いている状態だと、さらに大騒ぎ。

とりあえず、自分のバッグの中に入っているおもちゃやら本やらで気を引き、料理が運ばれてくるのを今か今かと待ちます。

運ばれてきたら、次の難関。

今すぐに食べたい子どもと、熱かったり、口に入れやすいように小さくしたかったりで、少し時間が欲しい親たちの静かな戦い。

横から伸びてくる子どもの手を必死で阻止しながら、食べやすいように整えていきます。

そして、小さくしたり、冷ましたりしながらようやく食べられるようになると、まずは子どもに食べさせます。

今我が子は2歳で、自分で食べたいと主張するのでフォークとスプーンを持たせて自分で食べるようにさせてますが、口にうまく入らずにその辺に落とすわ、料理を手で触るわ、ぐちゃぐちゃの手で私に触るわでてんやわんやで、こっちが落ち着いて食べていられる時間は皆無。

夫と3人で食事に行けば、どちらかが先に食べて、その間にどちらかが子の面倒を見ながら食べさせて、親が食べ終わったら子に食べさせるのを交代という形ができます。

が、ママ友たちとの外食はお互い子どもに食べさせること、その隙に自分が食べることでてんてこ舞い。お店を出て、

「お金払ったけど、私たち食べてない気がするぐらい大変だったね」

という言葉が出てくるほどでした。

なので、春から初秋はママ友とご飯を食べようという話になると、何か買って公園で食べようと提案するようにします。これが私には一番ラク。 関連記事:赤ちゃん連れの外食&旅行は離乳食前が”絶対に”おすすめ!なその理由

子どもが生まれると外食がしづらくなるとは聞いていましたが、2歳児でもまだ大変。

妊娠中や、出産してから離乳食が始まる前ぐらいの時期が、一番落ち着いて外食していたなと思うので、あの時にもっといろいろ食べたいものを食べに行っておけばよかったと思う今日この頃。

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著者:やまとも

年齢:アラフォー!

子どもの年齢:2歳

結婚5年目に入った35歳で初めての妊娠・出産。10年以上フリーペーパーの編集をし、妊娠を機に退職し、現在はフリーランスで少しずつ仕事をしています。日に日にやんちゃになっていく息子がおもしろくもあり、心配でもあり(笑)。毎日楽しく過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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