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やっぱり地元のグルメが最高!世界のおすすめB級グルメ3選

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Photo Credit:Yuko Fukuda「イギリス ロンドン

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
高級フレンチ、上質な和食、ハイグレードなイタリアンなどもいいですが毎日では飽きますよね。やはり毎日食べてもおいしいと思うのは地場に根差したお酒と料理のコラボレーションなのではないでしょうか? 今日は個人的におすすめしたい世界のB級グルメを紹介します。

第一位 フィッシュ&チップス

第一位はフィッシュ&チップスです。巨大な白身魚のフライにこれでもかというくらいのフライドポテトが一緒にサービスされます。イギリスではフライドポテトのことをチップスと言います(英語ではfrench fries、fried potatoではありません)。なのでフィッシュ&チップスなのですね。

チップスというと我々日本人はどうしてもお菓子のポテトチップスを連想してしまいます。イギリスでポテトチップスはなんというかというと「チップス」です。紛らわしいですよね…。

写真のフィッシュ&チップスは若干上品にサービスされていますが、私はもっと大衆的なもの、つまり英字新聞(古新聞)でグルグル巻きにされた魚のフライと溢れんばかりのチップスが好きです。ブラックビネガーをかけて食べた思い出は一生忘れられません。

Yuko Fukuda「イギリス ロンドン

第二位 アランチーニ

Photo Credit:Yuichi Kudo「陽気な南欧を満喫 南イタリアとシチリア島の旅 シチリア島ぐるっと周遊
第二位はアランチーニ。このナイスな食べ物はイタリアを旅しているときに出会いました。「アランチーニ」とはイタリア語で果物の「オレンジ」という意味。その名の通りオレンジに似ているからそう名付けられたそうです。

この料理はいわゆるリサイクル料理で、前日の晩に食べきれなかったトマトソースリゾットを丸く握りパン粉をつけてフライにするというもの。日本のおにぎりのようなものです。しかしリサイクル料理とは思えないほど味はとてつもなくおいしいです! 

私はこの食べ物が好きすぎて自宅でもたまに作っています。ポイントはリゾットが丸く握りやすくなるように、とろけるチーズを大量に投入すること。カロリーは高めですが、とってもおいしいですよ!

Yuichi Kudo「陽気な南欧を満喫 南イタリアとシチリア島の旅 シチリア島ぐるっと周遊

第三位 グヤーシュ

Photo Credit:Edicolante「ハンガリー ブダペストの街が見下ろせる丘と憧れの本場のケーキ
第三位は東欧のシチュー料理「グヤーシュ」です。これを食べたら本当にビールが止まらなくなってしまいます。東欧(ハンガリー、チェコ、スロヴァキア等)諸国では、このグヤーシュと茹でて膨らませたパンを付け合せにして食べます。パプリカパウダーを大量にシチューに投入し風味を効かせるのが特徴です。グヤーシュをあてにビールをひたすら飲んだ記憶が忘れられません。

Edicolante「ハンガリー ブダペストの街が見下ろせる丘と憧れの本場のケーキ

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