ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

立川志の太郎 夢は「桑田佳祐や矢沢永吉に負けない落語家」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

『ためしてガッテン』(NHK)でもおなじみの立川志の輔門下の立川志の太郎(31才)。夢は大きく、「矢沢永吉や桑田佳祐にも負けない落語家になりたい」とか。

「2人は日本屈指のエンターテイナー。偉大な師匠から多くを学び、ぼくは落語で2人に立ち向かいたい。そのためにまずは“落語”ではなく、“ぼくの話”を聴きたいと思うお客さんを増やしたい」と、力強く語ってくれた。

【プロフィール】
 立川志の太郎/たてかわ・しのたろう。1985年6月15日生まれ、埼玉県ふじみ野市出身。2010年に立川志の輔に入門。2015年に二ツ目昇進。独演会「志の太郎かんじん要の落語会」を東京・要町のアトリエ第七秘密基地にて毎月開催中。

※女性セブン2016年11月24日号

【関連記事】
談志の弟子で人気ダントツの志の輔 序列的には9番目の弟子
談志の下で26年過ごした志らくが師匠の人となりを明かした本
立川談笑は古典落語を現代人にウケる話に改作する達人

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP