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亀田誠治が語る、有名ミュージシャンの「喉ケア」方法

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J-WAVEで放送中の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。11月15日(火)のオンエアのテーマは「アーティストの喉ケア」。J-WAVEナビケーターたちのナマの声や、亀田がプロデュースするミュージシャンたちの“喉ケア”について紹介しました。

喉を使うことを仕事にしている歌手の人たちは、普段から「ライブやレコーディング前にエアコンを使わない」「加湿器を常に使う」「常にマスクをする」「ライブ前日はお酒を飲まない」など、喉に対してさまざまな気遣いをしているといいます。

一方で、J-WAVEのナビケーターたちもまた「喉を使うプロフェッショナル」で、喉のケアを怠りません。ということで今回は、J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」の藤田琢己さん、「SAISON CARD TOKIO HOT 100」のクリス・ペプラーさん、二人のナビケーターに、ご自身の「喉ケア」について伺いました。

バンドメンバーとの親交がある藤田さんは、バンドのヴォーカリストと「喉のケア」について話すことも多いのだとか。というのも、2012年に「声ダコ」といわれる声帯結節を患って3週間も声を出せなかったといい、その時に行きつけの病院やケア方法についてONE OK ROCKのヴォーカリスト、Takaさんに教えて貰ったそうです。

藤田さんの喉のケアは「頻繁にうがいをする」こと。実は亀田が以前語った「JUJUさんが良くうがいをしている」という話を参考に、積極的にうがいを始めたところ、「水を飲むより声帯が潤う」感覚を得たそうで、「僕がこの声を保っているのは亀田誠治さんのおかげです」と話していました。そんな藤田さんが喉のケアのために日頃から常備しているものは「喉の炎症を止める処方薬、うがい薬、龍角散(青色の普通のもの)」なんだそうです。

ちなみに、亀田いわく「JUJUのうがいはスタジオの外からでも聞こえるくらい凄い」とのこと。またJUJUさんの裏話として「レコーディングで疲れてきたら唐揚げを食べて喉を潤す」という意外なケアの方法も明かしてくれました。

続いて、日曜に4時間という長丁場番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」のナビケーターをしているクリス・ペプラーさんの登場です。彼もまた、家に帰ると必ずうがいをするそう。寝る前に乾燥していると思った時は「喉ふん」こと「喉ふんどし」という独自のケアをするんだとか。この「喉ふんどし」は、ライブで使うような長いタオルを三つ折りにして一つを首に巻き、もう一つはネクタイのように畳んで、気管支、喉元、胸を温め、さらにそのまま寝ると非常に効果が高くなるそうです。そのほかにも即効性のあるのど飴、プロポリスのスプレーなどをおすすめしてくれました。

ミュージシャンの中でも喉を酷使するヴォーカリストは、とにかく喉ケアをしています。椎名林檎さんはプロポリスキャンディーをいつもなめ、平井堅さんははちみつと生姜を常備し、GLAYのTERUさんは喉スプレーを持ち歩き、Spitzの草野マサムネさんは歌入れの前にオリーブオイルを一気飲みするというユニークなケア方法で喉を潤すそうです。

たくさんのケア方法を紹介した上で、亀田は、一番重要な喉ケアについて「声出し」だと紹介。この方法を取り入れている人は意外と多く、ウォーミングアップで本番前に楽屋でひたすら声出しする人もいれば、筋肉をリラックスするためのストレッチをする人もいるそう。flumpoolの山村隆太さんは、ストレッチポールやバランスポールをスタジオに持ち込んで体をほぐしているんだとか。

亀田の知るヴォーカリストや声のプロを通じて今回はさまざまな喉ケアを紹介しましたが、最後に亀田は「普段から喉を大切にすること、これに尽きます」と話していました。喉のケアをすることで、風邪の予防にもつながります。これからは風邪が流行る時期。喉をしっかりとケアして風邪から予防していくことが大事になりますね。

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【番組情報】
番組名:「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
放送日時:月・火・水・木曜 13時25分−13時35分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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