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【千葉】カメラの高額買取店紹介とオークションの注意まとめ

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古いカメラ、使わなくなったカメラを売りたい。今のカメラからグレードアップする購入資金の足しにしたいというなら、思い切って売りましょう! 今やすっかり主流のデジタルカメラは、5年もすれば査定額は驚くほど安くなってしまうので、「売ろうかな?」と思った時がウリドキ。今回は、千葉県でカメラ買取をしているお店紹介と、近くにお店がない時に便利な宅配買取、買取よりも高く売れると言われるオークションについても解説していきます。

千葉県に関するうんちく


位置

本州のちょうど折れ曲がった位置というとわかりやすいでしょうか。首都東京の隣にありながら、四方を海と川に囲まれて、豊かな自然に恵まれた千葉県。面積は全国28位と中途半端な印象ですが、東京都と神奈川県を合わせたよりも広く、533.5キロメートルに及ぶ長い海岸線によって、変化に富んだ景観が楽しめます。

木更津キャッツアイ

脚本 宮藤官九郎、主演 岡田准一。TBS系列の金曜ドラマ枠で放送された青春ドラマです。千葉県木更津市で撮影が行われ、ドラマファンが撮影地を訪れるようになってから、木更津市は小さな観光地となりました。

放送中は、視聴率的には芳しくなかったものの、放送終了後も独特な世界観や表現が評価され、今でも根強いファンが存在します。

読売巨人軍 発祥の地

昭和9年(1934年)に、アメリカ大リーグのオールスターチームと、当時大人気だった名選手ベーブルースが来日しました。その頃の日本にはプロ野球団がなく、6大学から選抜した選手で全日本軍を編成。両チームの練習の場となったのが、旧 谷津遊園内にあった谷津球場でした。

この時の選抜メンバーが巨人軍の創設メンバーとなって、日本のプロ野球の歴史が始まりました。

千葉県のカメラ買取店紹介

おたからや 千葉駅前店

全国出店数№1のおたからやは、国内だけでなく海外にも独自の流通マーケットを多数展開。メンテンナンスも全て自社内で完結する運営スタイルで大幅コスト削減、高額査定に反映します。貴金属・切手・記念硬貨・ブランド品・携帯電話・お酒などの買取も行っているので、家の中の不用品をまとめて処分したい人にもオススメです。

千葉駅前店は、JR千葉駅西口・京成千葉駅から徒歩2分。便利な立地なので、お出かけのついでに立ち寄れます。

カメラのキタムラ

七五三や成人式の記念撮影を行う「スタジオマリオ」を併設するキタムラカメラ。千葉県内には60店舗を展開しています。中古カメラの取り扱いについては、ネット注文商品の受取のみという店舗もありますので、買取を希望する場合には、事前にサイトで買取実施店を確認してください。

キタムラカメラの中古買取は、月ごとに買取強化対象商品が変わるので、キャンペーン情報をこまめにチェックするようにしましょう。ネット中古サイトの「直送買取」と店頭買取では査定価格が異なります。

ぷりんと工房 小仲台店

1999年にDPEショップとしてオープン。現在は、中古カメラ販売・買取、ビデオダビング・時計修理・記念写真撮影を行うカメラ・写真の総合ショップです。

中古の取り扱い商品は、ペトリ・ミランダ・コシナ・チノンなどのマニアックブランドを中心に扱っているので、他店では納得できる査定が出なかったという稀少カメラの査定にオススメです。

時計の修理・電池交換、ダンヒル・カルチェ・ブルガリ・ジッポなどの海外ライターの修理にも対応しています。

ジェットカメラサービス

「古いものを大切にしよう」をモットーに、デジタル時代の今だからこそ、フィルムの手間を大切にするジェットカメラサービス。白黒写真の現像・プリントは、昔ながらの手現像・手焼きも行い、古いカメラの修理にも対応可能です。

アクセスはJR千葉駅~千葉都市モノレール作草部駅から徒歩15分。公共機関を使っていくには少々不便な立地ですが、写真を手焼きしてくれるお店がなくなった今、モノクロ写真の仕上がりにこだわりたいという人にオススメです。

カメラのリサマイ 船橋店

一眼レフ・ミラーレス・フィルムカメラなどのカメラ本体・レンズはもちろん、三脚やカメラ用品などの買取も実施。船橋店は、オープン記念キャンペーン実施中で、買取価格10%アップのチャンスです。

買取方法は、出張買取・店舗買取・宅配買取の3通りですが、店頭買取を利用する際には、事前に来店日時の予約が必要。査定したい機材が多くて運べないという時には、自宅まで訪問してその場で査定・現金受取が可能な出張買取が便利です。

買取店が近くにない時は…

お住いの地域によっては、自分が利用したいと思う買取店が見つからないというケースも多いでしょう。また、首都圏と比較して、査定額が不利ということもあります。

そんな時には、日本全国どこからでも利用できる「宅配買取」を利用しましょう。


宅配買取とは

買取店やリサイクルショップでは、「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」という3通りの買取方法があります。近くに店舗がない場合や、出張買取の対応エリア外というケースでも、宅配買取ならどのエリアからでも査定を申し込むことができます。

宅配買取専門店もある!

店舗を持たず、店舗運営費や人件費をカットすることで、高額買取を実現する「ネット買取・宅配買取専門」のリサイクルショップもあります。商品を送る際のダンボールも、無料でプレゼントしてくれる所や、コストを抑えるためにダンボールも手持ちでOKなど、対応は様々です。

条件チェックを忘れずに。

宅配用ダンボールの無料プレゼントや送料について、一切費用負担がないお店も多いですが、中には、査定額や商品点数にルールが設けられている場合があります。買取店を選ぶ際には、査定額だけでなく、手数料負担やキャンセル時の返送料についても、しっかり確認するようにしましょう。

オークションでカメラを売る時の注意点

少しでも高く売るなら、買取よりもオークションというのは定説ですが、カメラやレンズのオークション出品については、少々注意が必要です。査定額に納得できずオークションを検討している人は、注意点を頭の隅に入れておきましょう。

価値観の違いに注意

カメラ好きな人なら、中古のカメラやレンズをオークションで検索したことがあると思います。オークションの商品分類の中でも、カメラ・レンズは人気が高く、中古品売買も活発に行われています。

しかし、ここで注意したいのが、売るにも買うにも、カメラは高価な商品であり、繊細な光学機器だということです。出品する人にとっては、許容範囲のチリ・ホコリ・曇り・カビだと思っても、落札者には最悪の状態の商品と受け取られて、返品やクレームに繋がる可能性があります。

詳しい人は手を出さない

プロやハイアマチュアは、オークションでカメラやレンズを落札することはないと言います。反対に、下取りに出しても二束三文になるような使い倒したカメラでも、オークションに出せば高く売れるそうです。

つまり、オークションでカメラやレンズを購入する人は、カメラについてあまり詳しくない人か初心者、もしくは、ある程度のリスクを承知の上で購入しているかの両極端。出品すれば確かに高く売れるのですが、中古カメラ・レンズのリスクを知らない落札者だったら、機能上全く問題のないキズや汚れに難癖をつけられたり、返品トラブルに発展するケースもあります。

出品の手間・コストを考慮する

オークションに出品するには、[アカウントを取得→商品画像の撮影→商品説明→落札者との連絡→入金確認→梱包→発送→落札者の評価]という流れがあります。

ヤフオク!の場合、出品するには有料会員の必要があり、月額会費がかかります。商品を発送するにも、カメラのような輸送中に壊れやすい商品の場合、丁寧な梱包が必要です。手間もコストも時間もかけたくないという人には、少々面倒な作業が伴うことをお忘れなく!

まとめ

カメラは1台あれば1年中使えるものですが、売る季節にはベストタイミングがあります。それは、春の入学式シーズン、秋の運動会シーズン、そして、冬の発表会シーズン。今ではビデオカメラを持つ親が多いですが、お父さんがビデオ、お母さんがカメラというファミリーも多いです。カメラの売却を検討しているなら、季節も考慮しておくと良いですよ!

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