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動物園から遊園地まで!大阪のおすすめ動物ふれあいスポットまとめ

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こんにちは。Compathy Magazineの斎藤ゆかです。
関西地方の一角を担う大阪は、年間を通して国内外から多くの旅行者が訪れる人気の観光地。さまざまな観光スポットがある大阪ですが、実は動物園など動物とふれあうことができる施設も人気を集めています。
動物園のなかには遊園地やバーベキュー、宿泊施設が併設されたスポットもあり、施設で体験できるアクティビティが充実しているのも魅力の1つ。また夏のナイトZOOや冬のイルミネーションなど、各施設で開催されるイベントからも目が離せません!
今回は、入園者数上位の人気動物園から地元大阪の方々に長年愛されるローカル施設まで、大阪で動物とふれあうことができるおすすめスポット・イベント情報についてご紹介します。

大阪のおすすめ動物ふれあいスポット10選

1. 大阪市天王寺動物園

Photo credit:Taro Tanaka「カウチサーフィン関西一周」

天王寺動物園」は、日本で3番目に開園した動物園。1950年開園したと歴史も長く、面積約11ヘクタールの広大な園内には約200種900体の動物が生息しています。
2004年には新たにオープンした「アジアの熱帯雨林 ゾウのすむ森」では、広い象舎でのびのびと暮らすアジア象、博子の姿を見ることもできますよ。

戦後の大阪を見つめた「象の花子」をご存知ですか?
1950年、タイから天王寺動物園に2歳で来園し、2014年にこの世を去った国内2番目の高齢アジア象だった花子。その生涯に迫るドキュメンタリー映画、劇場版『天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏』が2015年全国で公開されました。戦争の荒廃から天王寺動物園発展の一助となった人気者の花子は、映画もきっかけに、今なお全国の方々から愛され続けています。
現在では、園内の人気スポット「アジアの熱帯雨林」で、象の博子が来園する方々を楽しませてくれています。

100周年を超えて天王寺動物園はまだまだ進化の予感?
2012年の新世界・通天閣の開業100周年、そして2015年の天王寺動物園の誕生100周年を記念して、「新世界&天王寺動物園百年祭」と題した、地域・地元企業・行政が連携して周辺エリアを元気にする盛大なプロジェクトが実施されました。
101年目となる2016年の夏、天王寺動物園ではウクレレ演奏やベリーダンスなど新世界とコラボした音楽イベントが行われ、来場者の皆さんを魅了しました。今後も歴史を積み重ねてゆくにつれ、地域と連動したさまざまなイベントが展開されることが期待できそうですね。

 

天王寺動物園
住所:大阪市天王寺区茶臼山町1-108
電話番号:0667718401
営業時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)※5・9月の土・日・祝日は18:00閉園、入園は17:00まで
休園日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/1)
入場料:大人 500円/小中学生 200円/未就学児 無料 ※障がい者手帳(原本)などの提示で入園無料
アクセス:
〈電車〉・新世界側入り口(新世界ゲート)地下鉄「動物園前」1番出口より約5分
・地下鉄「恵美須町」3番出口より約5分
・天王寺側入り口(てんしばゲート)JR・地下鉄「天王寺」より約10分
〈市バス〉・新世界側入り口(新世界ゲート)「動物園前」より約10分
・天王寺側入り口(てんしばゲート)「あべの橋」より約5分
公式サイト:大阪市天王寺動物園

 

2. 五月山動物園

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五月山動物園」は、1957年に開園した、五月山の麓にある動物園。日本で初めてウォンバットの赤ちゃんが誕生した動物園として有名で、現在はワラビーやヒツジ、アライグマなどさまざまな種類の動物たちが生息しています。
園内ではふれあい動物園と呼ばれるアクティビティも開催しており、うさぎやモルモットなど可愛らしい動物に実際に触ることもできます。また毎週日曜には「わくわくミニブタ・ヤギショー」などの動物ショーも行われており、子供連れの家族でも楽しめるスポットとして人気です。

五月山動物園
住所:池田市五月丘5-2-5
電話番号:0727527082
営業時間:9:15~16:45(入園は16:00まで)
※ふれあい動物園は11:00~12:30、13:40~15:00
休園日:火曜日(祝日の場合は、その直近の平日)
入場料:無料
アクセス:阪急「池田」駅北口バスターミナル3番からバスで10分、五月山公園・大広寺バス停下車(210円)
または池田駅から徒歩15分
公式サイト:五月山動物園

 

3. みさき公園

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みさき公園」は、大阪湾を望む広大な丘陵地に広がる総合レジャーランド。自然に囲まれた動物園では、日本におよそ20頭しかいないスマトラトラの姿を見ることができます。
夏のシーズンになるとイルカショーの開催やプールも開放され、多くの人が訪れる人気のスポット。夏の時期にみさき公園を訪れる方は、東風9らもぜひチェックしてみましょう。

みさき公園
住所:大阪府泉南郡岬町淡輪3990番地
電話番号:0724921005
営業時間:9:30~17:00
休園日:不定休(曜日・季節によって異なります)
入場料:大人 1,350円/学生 950円/こども(3歳から小学生) 700円
※障がい手帳などの公的証明書の提示で入園料が半額
アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線「みさき公園」駅から徒歩すぐ
公式サイト:みさき公園

 

4. ひらかたパーク

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”ひらパー”の愛称で親しまれる「ひらかたパーク」は、大阪で年間入園者数第2位を誇る人気の遊園地。日本最古の遊園地の1つとして歴史の長い遊園地で、園内には子どもから大人まで楽しめるさまざまななアトラクションが並んでいます。
園内の一角にある「どうぶつハグハグたうん」は、動物たちとのふれあいができる人気のエリア。カピバラやペンギン、うさぎなどの動物たちへエサやり体験などを行っているので、こちらもぜひ挑戦してみましょう。

ひらかたパーク
住所:大阪府枚方市枚方公園町1-1
電話番号:0728443475
営業時間:10:00~17:00(曜日・季節によって異なります)
休園日:不定休(曜日・季節によって異なります)
入場料:大人(中学生以上) 1,400円/小学生 800円/2歳~未就学児 800円(アトラクションのフリーパスは別途大人・小学生+3,000円/小学生 +3,000 /2歳~未就学児 +1,800円)
アクセス:阪急電車「枚方公園」駅から徒歩3分
JR「高槻」駅・阪急「高槻市」駅から京阪バスで「枚方公園口」下車、徒歩約10分
公式サイト:ひらかたパーク

 

5. ワールド牧場

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ワールド牧場」は、人と自然と動物たちとのふれあいをテーマにした牧場。牧場内では乗馬や乳搾り体験、動物のエサやり体験など、さまざまなアクティビティが展開されています。
珍しくペット(犬)の同伴も可能で、愛犬と一緒に楽しむドッグランも人気を集めています。市街地から少し離れて、自然や動物たちとのふれあいを満喫しましょう!

ワールド牧場
住所:大阪府南河内郡河南町白木1456-2
電話番号:0721936655
営業時間:10:00~17:30(夏季限定 21:00まで営業、入園は20:00まで)
休園日:【12月~2月】月~金(祝日除く)、【3月~11月】火曜日(火曜日が祝日の場合は翌水曜日)
入場料:大人 1,500円/こども 800円/ペット 500円 ※障がい者1名につき、1名の付添者900円
アクセス:近鉄長野線「富田林」駅南口より金剛バスで「さくら坂一丁目」下車 バス停より徒歩約10分
公式サイト:ワールド牧場

 

6. 天保山アニパ

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天保山アニパ」は、大阪のベイエリア・天保山マーケットプレイス内にあるふれあい動物園。屋内型動物園としては西日本最大級の規模を誇り、施設内にはさまざまな動物たちが暮らしています。
犬や猫などの身近な動物をはじめ、アルパカやカンガルー、カピバラにリクガメなど、普段出会えない動物たちも飼育されています。屋内にあるので、天候に関係なくいつでも安心して楽しむことができるのも嬉しいポイントですね。

天保山アニパ
住所:大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレイス3F
電話番号:0665765700
営業時間:11:00~19:30(最終入場は19:00まで)
※5月・9月の土・日・祝日は18:00閉園、入園は17:00まで
休園日:木曜日(祝日や春休み・夏休み・冬休み・GW中は営業)
入場料:中学生以上 600円/小学生以下 300円/3歳以下 無料/60歳以上 300円 ※障がい手帳などの公的証明書の提示で入園料が半額
アクセス:大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅から徒歩5分、大阪市バス「天保山」下車すぐ
公式サイト:天保山アニパ

 

7.ハーベストの丘

By 聖石大戦ぶぅぶぅ (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

ハーベストの丘」は、収穫祭の村をテーマにしたアミューズメント施設。小動物とのふれあい広場をはじめ、ゴーカートやパターゴルフ、アーチェリー、遊具などさまざまなアトラクションが展開しています。
ほかにも自家製のソーセージやパンなどのフード販売や、陶芸の体験教室などの各種イベントも開催しています。1日を通してさまざまな楽しみ方ができる施設と言えますね。

ハーベストの丘
住所:大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1
電話番号:0722969911
営業時間:【3月~10月】9:30~18:00、【11月】9:30~17:00、【12月~2月】10:00~17:00
休園日:12月~2月の水曜日
入場料:中学生以上 800円/4歳以上 500円
アクセス:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」バスターミナル6番「ハーベストの丘」行南海路線バスにて約20分 ※直通ではありません
公式サイト:ハーベストの丘

 

8. NIFREL(ニフレル)

By もんじゃ (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

NIFREL」は、水族館・動物園・美術館が融合した複合施設。”感性に触れる”をコンセプトに、生きものの美しさや不思議さをアート的に表現した展示がされています。
施設内では「サンセット版」「ナイト版」と照明も変わり、1日のなかでも異なる環境で動物たちの姿を見ることができます。またお土産店ではオリジナルのぬいぐるみやお菓子などのグッズ販売も行われているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

NIFREL(ニフレル)
住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY内
電話番号:0570022060
営業時間:10:00~20:00(最終⼊館は閉館の1時間前まで) ※季節により営業時間が変更になる場合あり
休園日:年中無休(ららぽーとEXPOCITYに準じる)
入場料:16歳以上 1900円/小中学生 1000円/3歳以上 600円
※障がい手帳などの公的証明書の提示でご本人と付添者1名様まで入場料が半額
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩2分
公式サイト:NIFREL

 

9. 箕面公園昆虫館

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箕面公園昆虫館」は、自然豊かな明治の森箕面国定公園内に開設された博物館。1953年開業と歴史も長いこちらの博物館では、パネルやジオラマを用いて箕面に生息するさまざまな昆虫が紹介されています。
館内にはほかにも蝶が舞い飛ぶ放蝶園、7,000点の昆虫標本の展示室なども展開展開しています。子どもから大人まで楽しみながら昆虫について学ぶことができるスポットですね。

箕面公園昆虫館
住所:大阪府箕面市箕面公園1-18
電話番号:0727217967
営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休演日:火曜日(祝日の場合は翌日)
入場料:大人 270円/中学生以下 無料 ※障がい者手帖をお持ちの方とその介護者1名も入館無料
アクセス:阪急箕面線「箕面駅」から徒歩15分
公式サイト:箕面公園昆虫館

 

10. 海遊館

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海遊館」は、大阪市内のベイエリアにある水族館。8F建ての館内には14個の水槽があり、屋内水槽の規模としては世界最大級を誇ります。
館内ではジンベエザメや、カリフォルニアアシカ、ラッコなど、約620種の海の生物が生活しています。また「新体感エリア」では、サメやエイに実際に触れることができるアクティビティが展開されているので、ぜひこちらも挑戦してみましょう。

海遊館
住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
電話番号:0665765501
営業時間:10:00~20:00(入館は19:00まで) ※季節により変更あり
休園日:不定休(年に4日間程度休館日あり)
入場料:高校生以上 2300円/中学生 1200円/小学生 1200円/4歳以上 600円/60歳以上 2000円
※障がい手帳などの公的証明書の提示で入場料が半額
アクセス:大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅から徒歩5分、大阪市バス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ
公式サイト:海遊館

大阪の動物園マップ

ナイトZOO:動物の本当の顔が見られるかも!

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ナイトZOOとは、夜の時間帯までオープンしている動物園のこと。夜に動物園を訪れると、昼間とは異なる動物の姿を見ることができるとして人気を集めています。
大阪の各動物園でも、毎年夏の時期を中心にナイトZOOが実施されています。ここでは2016年度の情報をもとに、大阪の各動物園のナイトZOO情報を紹介します。

・大阪市天王寺動物園
見どころ:動物たちのワンポイントガイドや夜のおやつタイムなどエサやり体験ができる。ナイトZOO限定ビール販売も行われる。
2016年開催期間:7/29~8/20、21:00まで開園
次回は、2017年3/25(土)~26(日)にナイトZOO開催が予定されています。詳しくは平成28年度 天王寺動物園 年間イベントスケジュールをご確認ください

・みさき公園
見どころ:普段寝ていることがほとんどのナマケモノが木をつたって移動する「スカイウォーク」は、みさき公園ナイトズーの名物企画。飼育スタッフによる動物たちの夜の生態解説は一聞の価値あり。
2016年開催日:7/30~9/18

・ワールド牧場
見どころ:夜景を見ながら動物と触れあえる。18:00以降の入園は無料。バーベキューもできる。
2016年開催日:7/16〜8/31、21:00まで開園(ふれあい広場は20:00まで)

・海遊館
見どころ:「夏休み 大人のナイトツアー」を開催。夜行性の動物たちの貴重な生態を飼育スタッフの説明付きで垣間見ることができる。
2016年開催日:7/16・17・23・24日の計4回(各回定員40名、往復はがきでの応募のみ受付)
 
・ハーベストの丘
見どころ:冬のナイトズー。クリスマス前の2日間限定。
2016年開催日:12/23(金・祝)・24(土)、20時まで営業。
詳しくはハーベストの丘の営業時間を確認してみてください。

動物以外も楽しみたい方におすすめ!

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遊園地(みさき公園)

動物やイルカショーが楽しめるみさき公園ですが、併設している遊園地エリアでは、高さ15mからの急降下が迫力の「タイダルウェーブ」や海のそばを走り抜ける「ジェットコースター」、ちびっ子に人気の「アニマルトレイン」などの人気アトラクションがあります。また観覧車や観光灯台からは大阪の街並みを一望できるので、こちらもぜひチェックしてみてください。

宿泊施設(ワールド牧場)

ワールド牧場内にある「ワールドヴィレッジ」では、ログハウスとコテージなどの宿泊施設が展開しています。天然温泉やバーベキュースポットなどもあるので、ご家族連れの旅行者はこちらで1泊するのも良いですね。

イルミネーション(ひらかたパーク)

ひらかたパークでは、11月中旬から2月にかけて「光の遊園地」と呼ばれるイベントが開催されます。光の遊園地開催期間中はパーク内がさまざまなイルミネーションで彩られ、幻想的な光景が多くの人を魅了しています。詳しくはひらかたパーク公式サイトの光の遊園地ページを参照してみてください。

おわりに

多くの観光客が訪れる大阪には、動物園をはじめ動物たちとふれあえるスポットがたくさんあります。年間を通してさまざまなイベントやアクティビティも開催されており、また遊園地や宿泊施設が併設された場所もあるなど、色々な楽しみ方ができるのも魅力ですね。
「久しぶりに動物園に行ってみようかな」と感じた方は、この記事を参考に、ぜひ大阪の動物園に足を運んでみてください。

ライター:斎藤ゆか
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