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プロレスファン絶賛の「菊タローちゃんこ」 生姜たっぷりで寒い季節にぴったり

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 人気覆面レスラーの菊タローさんが考案し、プロレスファンやレスラーの中ではダントツ人気だという「菊タローちゃんこ」ってご存知ですか?筆者はつい最近まで知りませんでした。

 以前、プロレス雑誌で紹介されてから、その人気は底知れないほどなんだとか。先日プロレスファンの知人と話していたところ、そんな話がぽろり。気になるじゃないですかぁ~。というわけで、今回は「菊タローちゃんこ」を実際につくってみました!

【関連:加山雄三さんレシピのどん兵衛海鮮鍋つくってみた】

■本家のメニューから人数分だけをつくる

 本家のレシピは約6人分とかなり多め。そこで今回は2人分にアレンジして挑戦します。

<今回用意した2人分のアレンジ分量>
豚バラ肉 約300g
白菜 1/2
国産ショウガ 1かけ(約20g)
ガラスープのもと 大さじ2(これは好みなので味見をしながら調整してください)
ちゃんぽん麺 2袋
水 適量(今回は600cc入れましたが白菜からある程度水分がでるので様子をみながら入れてください)

 作り方は本当に簡単です。白菜をざく切りにして、皮を剥いたショウガをせん切りにします。鍋に、白菜、豚肉、ショウガの順で敷いていき、ガラスープの素を振りかけます。これを鍋いっぱいになるまで繰り返し、最後の適量の水を注ぎます。今回は水600cc、ガラスープの素大さじ2を入れて味を調整しました。

(白菜をざく切りに)

(皮を剥いたショウガをせん切りに)

(白菜、豚肉、ショウガの順で敷く)

 鍋の蓋を閉め、焦げないように中火で煮込んでいきます。途中で何度か確認し、水位が上がってきたらやや強火にし、全体がグツグツしてきたら出来上がりです!

(「菊タローちゃんこ」の完成)

 本家レシピの場合はユウキ食品の『中華料理用顆粒ガラスープ』を使用し、より風味を出すためにショウガは国産を使用するこだわりも。また、ショウガの風味を壊さないキノコ類などなら加えて入れても問題ないそうです。

■具を食べたらシメにちゃんぽん麺を入れる!

 たくさん入れたショウガのスープが豚肉&白菜に絶妙に絡んで、ハフハフ言いながら食べちゃいました。今回はショウガ1かけ、だいたい20g分を入れましたが、お好きな人は倍くらい入れてもいいかもしれません。

 肉の旨味がショウガの風味とマッチしすぎて、体もぽっかぽかになります。
具を食べてしまったら、シメは残った汁にちゃんぽん麺を投入! これが何とも言えない旨さでたまりません。寒くなれば寒いほど、この鍋の味が真価を発揮すること間違いなしです。お好みで麺に卵を落としても絶品だと思いますよ!

 これからの時期は寒さを撃退するためにも、ぜひ一度お試しくださいね!

(文:大路実歩子)

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