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NTTドコモ、フレキシブルディスプレイ用のUIを考案

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NTT ドコモは 11 月 15 日、今後登場すると見られているフレキシブルディスプレイを採用したロール型デバイスのための UI コンセプトを考案し、11 月 17 ~ 18 日にドコモ R&D センターで開催される展示会に出展すると発表しました。フレキスブルディスプレイとは、半分に折りたたんだり、丸めたりできる柔軟性を持ったディスプレイモジュールのことで、Samsung がこれを採用したスマートフォンのデザイン特許を多数出願しており、時々話題となっています。今でも Galaxy S7 edge や LG G Flex シリーズといった一部のスマートフォンでフレキシブルディスプレイは採用されていますが、今後は固定タイプではなく、フレキシブルタイプのスマートフォンも登場する見通しです。Samsung は来年にも Project Valley というフレキスブルなスマートフォンを発売するとも噂されています。NTT ドコモが今回考案したのは UI だけです。ロール紙のようにディスプレイの表示サイズを拡大・縮小できるデバイスのために、引き出したサイズに応じて表示レイアウトを自動的に最適化する UI を考案しました。Source : NTT ドコモ

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