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そこは「たこせんべい」の楽園だった! 明石~淡路島「たこせん」の旅

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大阪に住む友人からこんなことを聞いた。

「明石に行ったら、そこら中で『たこせんべい』売ってるんですよ。『たこせんの自販機』まであります。明石の『たこせん』、うまいんですよ!」

兵庫県明石市。私の住む大阪からも近く、JR大阪駅から明石駅まで40分弱で着く。明石と言えばタコ、というのは確かに聞いたことがあるが、「たこせん」のイメージはあまりなかった。ちなみにここで言う「たこせん」とは、たこ焼きをせんべいで挟んで食べる大阪ならではの食べ方を指すのではなく、タコをプレスして焼き上げた煎餅そのもののこと。

明石に「たこせん」を食べに行く、目的はそれだけ。そんな日が人生に一日ぐらいあってもいいかもしれないなと思い、ある晴れた日の朝に大阪から明石へ向かった。

明石駅前「魚の棚商店街」はタコだらけ

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電車の座席でウトウトしているうちに気づけば明石駅だ。なるほど、駅の売店では何種類もの「たこせん」が売られている。

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駅を出て徒歩数分の位置にある「魚の棚商店街」を歩いてみる。

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いたるところにタコ看板。

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ここにも、

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あそこにも。

鮮魚店の店頭では串に刺したイイダコを売っていたり、天ぷら屋さんの店先ではタコ天が売られていたりとタコ尽くしの食べ歩きができそうだ。

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