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卵でとじるカツ丼が生まれた老舗の蕎麦店

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11月14日放送の「みんなのニュース」(フジテレビ系、午後16時50分~)では、学生の一言から生まれた「丼の王様」について西早稲田から生中継したコーナーの中で、フジテレビアナウンサーの木村拓也さんが「三朝庵」(東京都新宿区)を訪れた。

馬場下町交差点に面した位置にある江戸時代から続く老舗の蕎麦屋で、早稲田大学の創設者である大隈重信も利用していた同店。
入店した木村拓也さんは、初代店主が売れ残ったトンカツの使い道に困っていた時に常連の早稲田の学生が言った「卵丼みたいにとじてみたら?」という一言で誕生した「カツ丼」(790円/税込み)を注文。そして木村拓也さんは「熱々ですー、お味が気になります、では!いただきます!」と言ってからカツを一口食べて「あっつい!!」「美味しー!」と言って頷き、「ご飯と一緒なんですよ、でこれあの蕎麦つゆがベースになってまして鰹ダシということで、これ創業当初から変わっていないそうです」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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