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人力車夫芸人が教える「浅草観光でやりがちなミス」とは!?

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お笑い芸人をする傍ら、浅草で「人力車の車夫」の仕事をしているという、ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ「ラ・ラベスト」のミドリカワさんが教えてくれる、浅草を訪れた観光客がしてしまいがちな「大きなミス」とは………!?

あるあるだけど、よくないよ

浅草のおすすめグルメ」や「穴場の観光スポット」について教えてくれたミドリカワさんに、「初めて浅草に来た方に一番お勧めするコースって何ですか?」と尋ねた所、逆に、「これはあんまりよくないよ」というコースについて解説してくれた。

「意外と皆さん“何となく”で雷門、浅草寺に行ってしまっていませんか?」

順序があるんです

意外と勘違いされている方が多いんです」と前置きした上でミドリカワさんが言ったのは、「一番最初に雷門から入って、浅草寺から仲見世を通っていく人」が多いということだった。観光客の殆どがこのコースを行ってしまうのだが、冷静になってよく考えてみると、仲見世通りとは、あくまでもお土産街である。売っている食べ物も、仲見世通り自体は食べ歩きが禁止である為、そこで食べながらお寺まで行けることもない。純粋に、ただお土産を買いに行く場所なのだ。

「そこに最初に行かない」

行きの道でお土産を買う人はいない筈だ。だからこそ、仲見世通りを帰り道に通るように設定する。浅草は浅草寺が観光エリアのど真ん中に当たるので、わざと遠回りをして、下町を見て回る。食べ歩きも出来る上に、下町の方に行くと、欽ちゃんタケシさんが仕事をしていたようなお笑いの町も見て回れる為、下町観光をしながらお寺までぐるっと回ってくると、帰り道にはお参りも終わって、仲見世でお土産買いながら、雷門を出口にすることが出来るという。

もちろん他にも色々な順路はあるが、ミドリカワさんとしては、まず「そこに最初に行かない」というのが一番いいことかも知れないそうだ。

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記者:

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