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担々麺の名店「麺厨房 華燕」の激ウマ「汁なし担々麺」を食す!

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みなさん、こんにちは。

メシ通レポーターのsenaです。

今回は、ウマすぎる汁なし担々麺があるとの噂を聞きつけてやってまいりました。

大阪・高槻にある「麺厨房 華燕」です!

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店内はカウンターもテーブルもあって、店舗の前には駐車場もあるので、車でも来ることができて便利です。

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華燕のお客さんの7~8割が、汁なし担々麺を注文されるそうなんです。

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と、いうことで、わたしも汁なし担々麺を注文!

注文している間に、店長さんの山﨑さんにお話しをうかがいました。

――担々麺の汁なしっていうのは、どうして作ることになったんですか?

「うちに本店があって、本店は20年前から父がしていて、うちは3年ぐらい前からしているんですが、本店のお客さんで、『汁なしして!』っていう方がいたんです。それがきっかけですね」

――お客さんからの要望でできたメニューだったんですね。

「汁なしができたのは10年以上前ですね」

――温かい麺と、冷たい麺がありますが、やっぱり違いがあるんですか?

「味はいっしょなんですけど、めっちゃ違いますね。汁はないので、麺が温かいっていうことなんですけど、麺が温かい方が肉みそとよく絡むんですね。肉みそは、冷たい麺でも温かいんですけど、冷たい麺はやっぱりしっかりとコシがあるので。ほんとに全く違うメニューのようになります」

今回は、冷を注文!

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▲汁なし担々麺(800円)

色鮮やかでおいしいそうです。

いただきます!

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