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「DIY女子」の進化系「溶接女子」がスゴい!

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J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。11月14日(月)のオンエアでは、ブームとなったDIY女子が進化した「溶接女子」をキーワードにお届けしました。

日曜大工ではなく「DIY」という言葉が浸透し、ここ2〜3年の間で「DIY女子」という言葉も定着。雑誌で「DIY女子部」が紹介されたり、TV番組でも女性タレントが工具を使いこなし、次々と部屋の模様替えをする企画などが人気を集めています。

そんなDIY女子たちに、聖地と言われているのが二子玉川。女性が入りやすく、ワークショップを開催するDIYのお店が次々とオープンし、フックやドアノブ、インテリアパーツを扱う店鋪も多いことから女性客が集まるようになりました。

そんな二子玉川に店鋪のある「DIY FACTORY」によると、元々ものづくりが好きなのは男性よりも意外と女性が多く、店の客層も8割が女性で、土日は若い人、平日は主婦、と年齢も幅広いといいます。

最近人気なのは“アイアンを使った家具”で、木材だけでなくアイアンの華奢さや無骨なかっこよさから、テーブル、スツール、ネームプレート、小物を自分で作るのが流行しているそう。「市販の家具が高価」「思ったようなシンプルなデザインに出合えない」といった人が「それなら自分で作ってしまおう!」とお店を訪れるそうです。

木材や紙素材だけでなく、今や鉄などの金属を使ったDIYに挑戦する、いわゆる「溶接女子」も増え、「DIY FACTORY」でも溶接のクラスが大人気だとか。スタッフさんによると「火花が散るので一見怖いようにみえますが、ヘルメットをすると意外と熱くもなく、光が目に入ることもなく、『思ってたより簡単』という女性が多い」とのことです。

実際にカフェにあるようなサイドテーブルを作る、同店のレッスンコースは材料費込み。溶接の基礎を学びながら、1時間半ほどで出来上がるそうで、一度覚えれば簡単に金属加工が出来てしまうとのこと。DIYの幅も広がり、自分好みのインテリアが実現できそうですね。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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