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老舗の風情と味わい「辛味大根おろしそば」

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11月12日放送の「超ポンコツさまぁ~ず」(テレビ東京系、午後18時00分~)では、街の人にカラオケで歌ってもらいながら北海道を目指す旅の中で、狩野英孝さん、アンジャッシュの児嶋一哉さん、松元絵里花さん、紗蘭さんが「そば蔵・丁子庵」(長野県小諸市)を訪れた。

同店は手打ちの小諸蕎麦が味わえる老舗。その創業は古く、文化5年(1808年)にまで遡るという。店主がオススメするのは自家栽培の紫辛味大根を使った「辛味大根おろしそば」(1080円/税込)。採ったばかりだという紫辛味大根を見せてもらうと、その名の通りほんのり紫に色付いた独特の姿。松元絵里花さんや紗蘭さんは「えー!」「すごーい!」とその姿に驚きの声をあげた。

運ばれてきたお膳にはお蕎麦、つゆ、薬味、辛味大根を用いた大根おろしが並んでいる。大根おろしを一口分だけとって口に運んだ狩野英孝さんは「あ、辛いね。でもすっごい香りいいですね」とコメント。その声に「辛いけど、いやな辛さじゃない」と頷く松元絵里花さん、さっそく大根おろしをつゆにといて麺をすすりこむと「風味がふわって先にきて、後からピリってくるから、お互いがもう、ケンカしない感じ。おいしい!」と絶賛した。

一方、「辛いのは苦手」という児島一哉さんが注文したのは「くるみそば」(1188円/税込)。粗めにおろしたというくるみにつゆをかけて一気に麺をすすりこむと「最高にウマい。この、クルミの食感を残してるのもいいんですよね。あ~、ウマい!」とコメントした。

じっくり小諸蕎麦を堪能した児島一哉さん、居住まいを正して「小諸そば 明日にも食べたい トゥモローそば」と鮮やかに句作。老舗の風情に満足した様子だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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