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ワインの買取はお店選びが大事。東京ならではの買取店3店舗

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NHKのドラマで一躍有名になった、竹鶴政孝という人には頭がさがるというか、オタク気質もベクトルが違うと、ここまで偉業を成し遂げられるのかと感心するのです。そんな国産ウイスキーが世界的な評価を受る一方で、ブランデーそしてワインの評価が高くないのはなぜなのでしょうか。やはり、ワインは日本に根付かないのか?そんな境遇のワインを買取ってもらうには?大都会・東京ならば何とかなりそうなムードはあるのですが、はたしてどうでしょうか?

東京でワインを買取してもらうなら!!

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「酒類の買取始めました!!」ってよく見かけますが

中国の富裕層が好んで買うもんですからウイスキーやブランデー、アルコール度数が高いハードリカーを、買取るショップは非常にたくさんあるのです。しかしワインとなると難しい、なぜならみんな同じようなボトルに入りラベルが付いています。また名前も「シャトー○○」とか「ドメーヌ◯◯」とか似たようなものばっかりで知識が必要。そして、状態の善し悪しを見分けるのにも技術がいる。つまり「酒類の買取」を看板に掲げているようなショップでは頼りないのです。最低でも「ワイン買取」とはっきり宣言しているショップを頼りましょう。

商品知識が豊富なショップを探すには?

数100円から数100万円……非常に価格帯に幅があるのがワイン、買取スタッフの商品知識が豊富なことが絶対、ですから「ワイン買取」の看板を掲げているだけでは不十分なのです。スタッフの知識を試すにはどうするか?非常に簡単な方法は、電話やメールで手持ちのワインの買取価格を問い合わせればよい、もちろん複数の店舗で……ということになります。それらの中で受け答えに曖昧な点がなく、かつ一番高い値段を付けてくれたショップを訪ねましょう。え、電話と実際では買取価格が違う?そんな場合は一も二もなくショップを後にすべきです。とにかく、いきなりワインをショップに持ち込むことは避けましょう。大切なモノならばなおさらです。

ワインを買取ってもらうなら、ココを目指せ!!

フードマインド・ジャパン

null出典:フードマインド・ジャパン

特徴
・ワイン買取「専業」という特殊な業態
・東京に住んでいるならば、ぜひ店頭へ

単なる酒の買取とワインの買取は違う、このことはすでに申し上げた通り。ならばワイン買取専業のショップを訪ねましょう。「フードマインド・ジャパン」はこのジャンルではワン・アンド・オンリー的存在。年々、商売の規模も拡大中ということですから、広く支持も集まっているのです。そして、こんな業態は人口が密集する東京でしか成り立たないはず。せっかく東京に住んでいて、訪ねていける距離ならば、直接店頭に持ち込みたいショップです。

住所:新宿区四谷1-9有明家ビル4F

リカーオフ高円寺純情商店街店

null出典:リカーオフ高円寺純情商店街店

特徴
・酒の買取を全国に広めた先駆け的ショップ
・ソムリエを常駐させるという本気度が違う

ありとあらゆるリサイクルのジャンルを開拓し続ける「ハードオフ」グループの酒類買取店舗「リカーオフ」の旗艦店的存在が「高円寺純情商店街店」ではないでしょうか?何といっても、ソムリエを常駐させるという点で本気度が違いますし、その腕を見込んで通うという常連客もいますからワインの回転率も違うのです。数ある酒類の中で「一番の売れ筋はワイン」と言い切ってしまう時点で、他の酒類買取ショップとは成り立ちも志も違うのです。

住所:杉並区高円寺北2-7-6高円寺名店ビル1F

ジョイラボ東京本店

null出典:ジョイラボ東京本店

特徴
・酒類の買取で超有名ショップ
・オンラインショップの評判が非常に良い

古くから、酒類の買取に特化した「帝国酒販」が手掛ける「ジョイラボ」だけに知名度は全国屈指のショップ、すでに9店舗を展開しています。酒の買取だけでこの店舗数、非常に奮闘している様子が伝わってきますね。HPに掲載されている最近の買取実績を見ても、やはりさすがという銘柄ばかり。「アルマン・ルソー・シャンベルタン他13点で83万円」なんて項目からは、迫力が伝わってくるのです。

住所:東京都渋谷区東2-17-12バーシモンチバ1F

お店の選び方

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電話やメールで相手の力量を測ること

繰り返しになりますが、電話やメールでの対応でショップの信頼性はある程度測れます。ポイントは「手持ちのコレクションの貴重さが理解できているか?」、「人として真っ当な対応ができているか?」という2点です。そして事前見積の結果が出たならば、上位2、3店舗で現物を持参して現物査定の結果を聞いて納得できる時とに託しましょう。

ワインに対する愛情あるショップへ

ショップスタッフがモノに惚れて、甘い査定額を出すことはよくあります。良いワインを持っているならば、知識が豊富なスタッフほど高い買取額を出しがちです。つまり、ワインの知識が豊富で愛情があふれているショップを選ぶ。まあ、査定中のスタッフの表情で大抵、そこあたりはわかるはずです。

高価買取のコツやポイント

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手間を惜しんではいけません

まあ、わかっているショップといないショップでは数倍の差がでるのがワインです。数10万円クラスのワインを所有しているならば、とにかく飛び込んだ店一店舗で決めてはいけません。他店での現物査定の結果をちらつかせつつ、値段を釣り上げるテクニックを駆使すること、そして応えてくれるショップを選ぶことがコツとなってきます。

特殊なルートを持つショップがあるとか、ないとか

例えばかの有名な「ドンペリ」は保存状態がどうであろうと、ラベルさえ付いていれば、ある一定の相場以上は狙うことができます。同様に「DRC」が付いていれば高額の値段がつくショップが有るとかないとか……これらは特殊なショップに卸しており、まあ状態関係なしで売れるルートを確保しているとかないとか。まあ、色々な条件がそろうと相場が関係なくなるという好例としてご参考まで。

まとめ

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ワインの高価買取を狙うならばレンタルセラーでも借りて、保存状態を良くして……といった内容は、別の項目で散々書いていますから、ここでは割愛します。ただワイン文化だとか何だとかいう一方で、ラッパ飲みの回し飲みされているようなワインもあったりするという。まあ、金を持っている人間がバラ撒くという点では歓迎すべき事態なのかもしれませんが……うーんワイン文化を独自に昇華することが出来ない、日本という土地柄。ワイン買取のショップには頑張ってもらいたいものです。

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