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DAOKOレコメンドの「DAOKO書房」がリニューアル、トークショー開催決定

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DAOKOがレコメンドするHMV&BOOKS TOKYOでのコーナー「DAOKO 書房」が、1st ANNIVERSARY を記念してリニューアルする。コーナー名も新たに「DAOKO LOVERS ‒DAOKO を構成するいろとりどりな作品たち-」となり、その記念としてトークショーが決定した。

その相手は、日本アニメ(ーター)見本市第3話「ME!ME!ME!」、そして1stシングルで共同でアニメーションを制作した「GIRL」、さらには現在放送中のCM、学校法人・専門学校HAL(東京・大阪・名古屋)CMの監督でもあるスタジオカラーの吉崎響監督。

これまでの彼らの経緯、作品について、制作秘話等、ここでしか聞けない内容で披露する。当日はDAOKO CHANNELよりLINE LIVE配信も決定している。

今回リニューアルする「DAOKO LOVERS ‒DAOKO を構成するいろとりどりな作品たち-」では、今までのラインナップに加え、現在の DAOKOの血肉になっている、書籍・映像・CD たちをレコメンド。2017年からは店頭で毎月レコメンドもしていく予定。

さらに、1周年記念として、D-LOVERSというZINE(冊子)が発売決定。DAOKOが書き下ろした詩、撮りためた写真(インスタントカメラでDAOKOが撮影)、書き溜めた本人手書きのイラストで構成された等身大のDAOKO集大成とも言える冊子。これまではライブ会場限定で販売していたが、はじめてHMV&BOOKSでの販売が決定。Vol.1は既にライブ会場でも手に入らない、初期衝動満載の作品。このタイミングでしか手に入らない重版となる。

DAOKOコメント
絵を描くことは、自己表現の一環。
音楽と等しいものではあるのですが、
脳の使っている部分が違うのでしょうね。
わたくしは取り留めのない自身の頭の中を
自己整理するために描いている感じです。
音楽に息詰まった時には、絵を描くとスッキリしたりするので、
自分の中のバランスを保つために必要な手段なのだと思います。
わたくしは多分、これからもずっと、描き続ける人なのだろうな。
写真を撮ることも同じこと。
自己表現が生きる術なのだと感じています。
作成当時には谷川俊太郎さんの、「あさ」という詩と写真集が大好きで、リスペクトして作った自己制作冊子(ZINE)です。

イベント情報
HMV&BOOKS 1st ANNIVERSARY
「DAOKO「DAOKO LOVERS ‒DAOKO を構成するいろとりどりな作品たち-」
リニューアル記念、吉崎響(スタジオカラー)トークショー
2016年11月19日(土)HMV&BOOKS TOKYO 7階 14:00スタート
入場:無料 ※来場者多数の場合、観覧不可の可能性あり。
配信:DAOKO CHANNELよりLINE LIVE配信
https://live.line.me/r/channels/316

関連リンク

DAOKO オフィシャルサイトhttp://daoko.jp/
DAOKO 公式 LINE BLOGhttp://lineblog.me/daoko/
DAOKO オフィシャルTwitter@Daok0
DAOKO Instagramhttps://www.instagram.com/daoko_official/

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