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すね毛処理は男女で注意点が違う! 自分に合った処理方法でつるつるお肌に

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すね毛処理は男女で注意点が違う! 自分に合った処理方法でつるつるお肌に
最近では女性だけでなく男性にも気にする人が増えてきたと言われるすね毛の問題。

女性ではオシャレに大きな影響を与え、男性では個人差があるだけに微妙なさじ加減が分からないなど、悩みの尽きない美容面の難題です。

今回はそんなすね毛処理について、「綺麗になる」「楽になる」をテーマに最新の知識をご紹介していきます。

要チェック項目

□すね毛は女性だけでなく男性にとっても悩みの種になることがある

□処理方法や注意点には男女で違いがある

□目指す結果を見定めて、そこに向かって取り組むことが大切

すね毛を処理するということ

すね毛や腋毛をはじめとしたムダ毛の処理は女性にとって大きな悩みの種です。

男性はムダ毛の生えていない女性が「当然」という基準で見ているため、いくら頑張って処理してもスタートラインに到達できるだけというのも困りもの。

化粧やオシャレなど他にしなければならないことも多いのに、手間ばかりかかってプラスにならないではやってられないと感じるのも頷けます。

そして、そんな中でもすね毛はスカートなどを履くと露出してしまう部分に生えていますので、非常に隠しづらく処理が不可欠なムダ毛の一つです。

そのため、せめて出来るだけ簡単にすね毛を処理できるようになりたいと考える女性は非常に多いと言われています。

また、男性においてもすね毛は悩みの種となることがあります。

アンケートの結果によると女性の22%が男性のすね毛について『梳いた方が良い』、さらに別のアンケートでは46%が『すね毛の濃い男性が苦手』と回答しています(意訳あり)。

このような結果から女性の目を気にして、または女性の指摘を実際に受けて、すね毛をどうにかしたいと考える人は意外に多いようです。

しかし、男性のすね毛は全て剃ってしまうより多少は残す方が男性的で良いとの意見もあり、処理のさじ加減に悩む羽目になる訳です。

加えて、男性はすね毛が再び伸びるまでの期間が短いこと、最近は「ジェンダーレス男子」という中性的な装いを好む男性が増えてきていることなどから、すね毛処理は男性にも付きまとう問題であると言えるでしょう。

すね毛の処理:女性編

女性のすね毛処理ではとにかく綺麗に整えることが大切です。また、美容関係だけでも他にしなければならないことが沢山あるので、すね毛処理は出来るだけ楽にできるということも重要です。

そこで、上記2点を押さえた方法を本項ではご紹介したいと思います。

綺麗に処理する方法No1 剃刀

やはり何と言っても一番綺麗に仕上がると考えられているのは剃刀を用いた方法です。もちろん肌に刺激を与えるため、失敗すると色素沈着や傷を残してしまう場合もありますが、丁寧に行えばツルツルのすねも実現可能です。

剃刀は多枚刃のものにすると肌に過剰な圧力がかかることが防げます。また、剃る前は毛穴を開くためにすねを温め、剃った後は炎症を抑えるためにすねを冷やすことも忘れないようにしましょう。

楽に処理する方法No1 除毛クリーム

クリームを塗って待つだけなので、かなり手軽にすね毛の処理が出来ます。最近のものでは待ち時間も2分程度で済むことが多く、すね全体をひと手間で処理できる点が負担をかなり減らしてくれます。

欠点は表面に出ている毛しか処理できないため、すぐにまた処理が必要になってしまうことですが、この問題は手軽さでカバーするつもりで試してみると良いでしょう。

すね毛処理の注意点:女性編

こと女性において注意すべきなのは処理後の肌トラブルです。女性は綺麗な肌のために処理をする訳ですから、発疹や色素沈着など出てしまっては元も子もありません。

そこで気を付けていただきたいのが生理と肌の関係です。女性の肌は生理前後に非常に敏感になる傾向があります。そのため、どうしても肌や毛穴に負担をかける毛の処理を生理前後に行うことは出来るだけ避けてください。

生理周期に合わせた処理スケジュールや処理方法の選択が大切です。

すね毛の処理:男性編

男性のすね毛処理では「適度」が合言葉になります。処理をする目的にもよりますが、女性の目を気にしての行動なら全部無くしてしまうことは避けた方が無難です。

また、すね毛の伸びる期間が短い男性にとっては手軽さは当然ながら、抜本的な処理が可能であれば最善でしょう。

以上の2点を踏まえて、2つの方法をご紹介します。

適度さNo1 梳きバサミ

すね毛が悪目立ちしてしまう原因は数の多さだけでなく、その長さであることも多いです。そこで、梳きバサミを用いてすね毛の長さを適度に処理してやれば、男性的かつ嫌悪感を抱かせない状態を作り出せます。

ただし、この方法は非常に手間がかかります。梳きバサミ自体が1回につき3回程度ハサミを入れなければならず、男性ではすね毛の数も膨大だったりします。

ムラが出ないようにする必要もあるため、繊細な作業が求められます。

根本的な解決No1 レーザー脱毛

費用面で負担はありますが、レーザー脱毛によってすね毛を完全に無くしてしまうというのも手です。上手くすれば、すね毛処理の問題から一生解放されることができます。

最近は男性専門の脱毛サロンも増えていますので、検討してみるのも良いでしょう。

問題は男性的なすねを目指す場合、ツルツルにならないように見極めが必要なことです。

脱毛状況の管理まで対応してくれるサロンがあれば良いですが、近郊にそのような店が無ければ男性的な要素を保ったすねで処置を止められるようにしておかないといけないかも知れません。

すね毛処理の注意点:男性編

男性のすね毛は太く数も多い傾向にあるため、処理に伴って発疹や色素沈着が起こりやすいという点に気を付ける必要があります。

すねが赤みやシミでいっぱいになってしまったら、すね毛が悪目立ちするどころの話ではなくなってしまいます。

また、男性にとってすね毛の処理をしているということは声高に言いたいことではないはずです。

赤みやシミのことだけでなく、すね毛を処理したことを周囲に意識させないためにも雑な処理はしないように心掛け、毛穴が開いたままになってしまったり、すね毛がまばらになってしまったりしないように注意しましょう。

そういった部分を踏まえ、長ズボンで簡単にすねが隠せる冬場などに処置を試してみるのがお勧めです。

男女双方の悩みの種、すね毛

女性は当然という印象がありますが、男性にとってもすね毛は厄介者になることがあります。

男女それぞれ、また個人によって処理の目的や最適な方法などが違いますので、性別を含めた自分の特徴を理解して、上手に問題を乗り越えましょう。

また、女性は女性ならではの肌の状態、男性は男性ならではの周囲の目に注意が必要ですので、意識して対処するようにしましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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