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ポケモンGOのボール投球ツールを自作する方法

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ポケモンGOでトレーナーを悩ませるモンスターボールの投球。それなら、ボール投球補助ツールを自分で作ってしまえばよいでしょう。ボール投球補助ツールは、割り箸と輪ゴムや弁当バンドなど、台所にあるものだけでも自作が可能。手帳型スマホカバーを切ってしまうという手もあります。

ポケモンGOのボール投球テク

「ポケモンGO」でモンスターを捕獲するために必要なのが、モンスターボールの投球テクニック。極めれば、さまざまなEXPボーナスが入手できますが、この難易度が意外と高めです。

ちなみに、ボーナスEXPの付く投球は、カーブボールが+10EXP。投球前に手元でくるくると回し、ボールがキラキラ光ってから投げるもの。ボールが弓なりに飛びます。

このほか、ナイススローが+10EXP、グレートスローが+50EXP、エクセレントスローが+100XPです。白いターゲットリング内に投球。当たった時、色付きのリングが小さければ小さいほどEXPが増えます。

捕獲画面では、手前、中央、奥と少なくとも3段階の奥行きがあり、チョットした加減でボールが飛ばなかったり、あるいは飛び過ぎてしまいます。さらに、スワイプする指が少しでもブレると、ボールは左右にカーブするのです。

ボール投球ツールは自作可能

コツをつかめない不器用な人向けには「Mボール矯正ギブス」など市販品のスワイプ矯正装置を買うという選択肢もあります。角にゴムパッドが仕込まれていて、各種iPhoneに乗せるだけで使用可能。見た目もオシャレです。

しかし「わざわざ買うのはイヤだ」「グッズの購入は一種の課金ではないか」と思うストイックな人もいるでしょう。ならば、自作すればいいのです。日用品や不要になったもので簡単にボール投球ツールが作れます。

手帳型スマホカバーの下半分をタテに、上半分は四角にハサミを入れればフタをするだけで、捕獲態勢に入れます。不要品を流用すれば実質タダでポケモンGOのボール投球ツールが自作可能です。

台所にある割り箸&輪ゴムでも自作できます。割り箸を割って、スマホ中央に1.5cm ほど間隔をあけ、輪ゴムで固定するだけです。弁当バンドも使えます。100円ショップにある弁当バンド×2をタテにはめるだけです。(文/秋本録画)

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