体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

口内炎が早く治る!? 口内炎パッチを使わないと損してるかも

口内炎が早く治る!? 口内炎パッチを使わないと損してるかも
口内炎ができてしまうと食事も喋るのも憂鬱になってしまいますよね。そんな口内炎を保護しながら治してくれる、口内炎パッチはご存じでしょうか。

意外と知らない口内炎パッチのメリット、ご紹介します。

要チェック項目

□痛くて憂鬱な口内炎に、患部を治療薬でカバーできる口内炎パッチが効果的

□口内炎パッチは簡単にはがれません。つけたままの食事も大丈夫

□口内炎の予防には食事の改善から。豚レバーは特に優れもの

口内炎ができてしまう原因

口内炎ができやすい人とできにくい人の違いってなんだと思いますか。実は、口内炎ができるのにはさまざまな理由があるんです。自分に当てはまっている項目がないか確認しておきましょう。

栄養不足

食生活が乱れていると、ビタミンが不足して口内炎ができやすい体になってしまいます。毎食、意識して野菜やフルーツをとるようにして栄養バランスが偏らないように考慮することも必要です。

ストレス

最近、仕事で嫌なことがあったり、忙しくてリフレッシュする時間をとれてない、など心当たりがある人は要注意。ストレスは口内炎を発症する大敵です。

ストレスを放っておくと自律神経の乱れにつながって免疫力を下げてしまいます。休みの日には適度な運動をしたり、温泉に出かけるなど、工夫して自分をいたわってあげましょう。

口の中の怪我

食事中にほっぺを噛んでしまったりした後、口内炎になった経験はありませんか。これは、口腔内の傷にばい菌が入ることによって炎症を起こし口内炎になってしまうケースです。

頻繁にほっぺを噛んでしまう人は、もしかすると噛み合わせに原因があるかもしれません。ひどいときには歯医者で噛み合わせのチェックをしてもらうことをおすすめします。

早く直したいときに有効な口内炎パッチの使い方

口内炎が早く治る!? 口内炎パッチを使わないと損してるかも
口内炎ができてしまったら、とにかく早く直したいですよね。そんなとき、市販の口内炎パッチでも十分効果があるんです。口内炎パッチを使うときには次のことに気をつけて使いましょう。

まずは歯磨き

口内炎パッチを貼る前には、口の中を清潔に保つ事が大切です。パッチを開ける前に歯磨きを済ませておけば、スムーズに貼ることができます。

手を洗う

口内炎パッチをシートからはがすとき、自分の手が汚れていたらばい菌がついてしまいます。口内炎の傷にばい菌を入れてしまっては元も子もありません。手をきれいに洗い、清潔なタオルで拭いてからパッチをはがしましょう。

口内炎パッチを貼る

パッチをはがしたら、あとは貼るだけです。患部のまわりの水分をなるべく拭き取っておくと貼りやすくなります。炎症を起こさないよう、優しくのせるように貼ってあげてください。

痛みをやわらげる口内炎パッチの気になる使用感

意外と知らなかった万能な口内炎パッチ。使ってみると安心できるメリットがたくさんあります。

口内炎パッチを貼っている間の痛み

口内炎の薬には、ジェルやクリーム状の塗るタイプもありますが、パッチといわれているものはシールのように貼ることができるフィルムタイプになります。

口内炎パッチの場合、治療薬がついたシールが患部を覆って保護してくれるので痛みが少なく、早く治療薬が染み渡る、というメリットがあるのです。

口内炎パッチの持続時間

製品にもよりますが、口内炎パッチはすぐにはがれたりすることはありません。むしろ、一度貼ると自分で引き剥がそうとしても簡単にはとれないようになっています。

治療薬が浸透し、効果が薄くなると自然とはがれるようになっているようです。その後の飲食の状況によってもはがれる時間は違いますが、何もしていない場合、4時間程度ははがれません。

口内炎パッチでできること、できないこと

便利な口内炎パッチですが、食事中や寝てる間も使えるのか気になるところですよね。できることとできないことをチェックしておきましょう。

飲食

貼る部位にもよりますが、基本的には貼った直後であればパッチが患部に密着していますので飲食しても影響はありません。あまり舌でいじったりしなければ、痛みを気にせず食事ができるので重宝します。

1 2次のページ
Doctors Me(ドクターズミー)の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。