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過半数の会社員「今後、ゲーム専用ハードを買う可能性」アリ

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家庭用ゲーム専用機『Nintendo Switch』の2017年春リリースが発表され話題になっている。スマホゲーム全盛の現状に投じられた一石(と言うには、でかすぎる“岩”だけど)にどれだけの人が飛びつくのか興味深いところ…。

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では、社会人になってからゲームに興味を持ち続けている人はどれぐらいいるのだろうか。20~30代の男性会社員それぞれ100人ずつに「現役で働いているうちに、自分が使うためにゲーム専用のハードを買う可能性があるかどうか」聞いてみた。

〈今後、ゲーム専用のハードを買う可能性はある?〉

(プレゼント用途を除く、あくまで自分用であることが前提。R25調べ。協力/アイリサーチ)
【20代】
買う可能性がある 58.0%
買う可能性はない 42.0%

【30代】
買う可能性がある 57.0%
買う可能性はない 43.0%

どちらの年代でも「買う可能性がある」の回答が過半数を占め、働き盛りの会社員でもゲーム機から完全に心が離れていない人が多数派という結果。

ちなみに、その一方で「ゲーム専用のハードを買ったことがない」という回答は20代で12.0%、30代で9.0%の数字となっている。ゲーム機が一般的なものになった時代に育ったことを考えると、こちらも意外なほど多い印象を受ける。

では、そんな回答者たちが最後に買ったゲーム機はどんなものなのだろうか?

〈最後に買ったゲーム専用ハードTOP5〉

(2000年以降発売されたもののうち、16の選択肢から1つのみ回答。()内は日本での発売年)

【20代】
1位 PlayStation3(2006年)22.0%
2位 PlayStation4(2013年)19.0%
3位 PlayStation2(2000年)9.0%
4位 Wii(2006年)7.0%
4位 PlayStation Vita(2011年)7.0%
5位 ニンテンドー3DS(2011年)6.0%

【30代】
1位 PlayStation3(2006年)23.0%
2位 PlayStation4(2013年)21.0%
3位 PlayStation2(2000年)19.0%
4位 ニンテンドー3DS(2011年)8.0%
5位 Wii(2006年)5.0%
5位 PlayStation Vita(2011年)5.0%

つまるところ「プレステのどれか」がこの世代の「最後に買ったゲームハード」となった。なお、今から3年前に発売された“ばかり”のPlayStation4を購入した会社員は、どちらの世代でも20%前後存在する。これを見る限り、会社員になってからもゲームハードへの興味を失っていない人は一定数いる模様。

しかし、現状のスマホ保有の低年齢化、スマホゲーム人気、そしてひとつめのアンケート結果を見るに「ゲーム専用ハード」を持ったことのない人たちは増えていきそうな予感もあり。今の10代が20代、30代となった際には、「ゲームといえば専用ハード」ではない認識になっているのでしょうか…。
(のび@びた)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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