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【七五三あるある】よくある失敗トラブル3選

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今年ももう11月に突入しました。11月の行事といえば「七五三」ですよね。七五三とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の伝統行事。2016年の七五三の日は、11月15日の火曜日。2日前の11月13日の日曜日は大安なので、お参りのピークになるかも。七五三初体験のママのために、七五三でどんなトラブルが起こるか、調べてみました。

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待ち時間が長くて子どもがぐずり始めてしまう
土日など、七五三のピーク時に重なると、祈祷をしてもらうのにどうしても待ち時間が長くなってしまうもの。大きな神社、有名な神社だとなおさらです。退屈してぐずり始めてしまわないために、子どもの好きな絵本や携帯ゲームなどを持っていくといいかも。しかし、祈祷をしているそばで音を出すのは控えるべき。問題解消のためにイヤホンも持っていくことをオススメします。

また、子どもの好きなおやつも持っていくと◎。子どものご機嫌回復術です。この時気を付けなければいけないのが、服を汚さないようなお菓子であること。ひと口で食べられるようなものが良いかもしれませんね。

子どもが祈祷を待っている間寒そうにしている
七五三に行く日の気温をチェックして、寒くなりそうなら、着物や袴、洋服の上に羽織れるものを持っていくと良いでしょう。寒いなか、子どもを長時間待たせていると、かわいそう。なかには体調を崩してしまう子どももいるので、注意が必要です。

着物が着崩れしてしまった
神社に行くまでに、着物の帯が解けてしまったり、着物が着崩れしてしまったりすることが起こる可能性もあります。着付けの仕方がわからないママは、対処するために、着付けをしてもらう際に、もし着崩れや帯が解けてしまったらどうしたらよいか、聞いておきましょう。

七五三中にトイレに行きたくなったら?
トイレは、着付けをしてもらう前に行っておくべきです。しかし、突然お腹が痛くなったり、おしっこがしたくなったりするかもしれません。服の形状によっては、いったん紐や帯を解かないと、トイレができないものもあるのだとか。着物を汚さないためにも、前述同様、着付け時にもしトイレに行く場合はどうしたら良いか聞いておくのが無難です。

七五三の後に、会食を予定している場合は、着替えを持っていくと、着物や洋服も汚さずに済み、子どもの負担も少なくなるのでオススメです。子どもが少しでも楽に七五三を終えることができるように考えてあげると良いかもしれませんね。
(文・山本健太郎/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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