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ポイントはニッパーワーク!日本と海外のネイルケア技術の違い

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海外に出て感じた、日本のネイルケア技術の素晴らしさ

私は海外で仕事をすることが多く、先月もドイツに滞在していました。
そんな私が海外に行って感じること。
それは、日本のネイルケア技術の素晴らしさです。
私が考える「ネイル」とは第1に「ケア」。
お手入れが行き届いていない爪にジェルやアートなど装飾を施しても、美しくありません。
きちんとお手入れをした手や足だからこそ、カラーや流行のアートが映えます。
ささくれや甘皮だらけでボロボロの爪に、アートをするのは本末転倒です。
逆に、きちんとお手入れされている手は、清潔感がありカラーを塗っていなくても爪にツヤがあるので、それだけで美しいです。

 

日本と海外のネイルケアの大きな違いはニッパーワーク

日本ではケアの重要性はある程度浸透していますが、ドイツではどうも違うようです。
どう違うのか?
ケアと言うと、一般的にお湯に指をつけて甘皮をふやかし、軟らかくなった甘皮を押し上げてニッパーで除去するというものです。
このケア方法はどこの国でも似ているようです。
ただ、大きく異なる点があります。
それは「ニッパー」ワークです。
ネイルケアでは、甘皮やささくれを除去するためにネイルニッパーというものを使用しますが、その使用方法が異なります。
日本ではネイルスクールに入ると、まず最初にネイルケアに使うニッパーの使い方を学びますが、ドイツではそうではないようです。
ネイルスクールに通ったとしても、ケアについて教わる事がほとんどないそうです。
そのためニッパーを上手く使えないネイリストが多いという事でした。

 

爪のケアも大切にして、ネイルを楽しみましょう

ドイツではネイルケアをあまり重要視していないという事を知り、日本のケアとネイルニッパーの使用方法をレクチャーするため、今回ドイツ出張に行きました!
ドイツだけでなく、上海を中心に日本のネイルをレクチャーするなかで、いつもこのケアの違いを感じています。
日本でもジェルやアートのみを中心とするサロンも多数ありますが、まずは、ケアを大切に!
そこに+αアルファの考えでアートを楽しんでいただけたら、もっと素敵にデザインが映え、究極のオシャレに繋がります!
みなさんもぜひ究極のオシャレを楽しんでくださいね!

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