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渡辺直美 カラテカ矢部太郎の「タロウ講座」受ける

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J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(木曜ナビゲーター:渡辺直美)。今週の全曜日共通テーマは「KING OF ○○ 決定戦!」ということで、11月10日(木)のオンエアでは「KING OF 太郎 決定戦」を開催しました。

日本人男性の代表的な名前「太郎」。岡本太郎、麻生太郎、浦島太郎、etc…。最近では、ピコ太郎が世界的に話題ですよね。

そんな「太郎」を代表して、カラテカの矢部太郎さんがゲストに登場。今回は「太郎を代表するゲスト」とあって、渡辺は別の方を期待していたようで、登場するやいなや渡辺に「何しに来たんですか?」と言われ、ゲストなのに登場からひどい扱いを受ける矢部さん…。

矢部太郎というシンプルなお名前は、芸名と思われたりもするそうですが、正真正銘の本名。そんな矢部さんが今回、お送りしてくれたのは、題して「カラテカ矢部太郎の“太郎講座”」!

■太郎には大きく分けて2つのパターンがある!
まずはシンプルに「太郎」のみのオーソドックスパターン。ちなみに「郎」に「朗」が使われている場合も含まれます。もう一つが“ハイブリット太郎”パターン。これは「健太郎」「進太郎」、漫画の「オバケのQ太郎」などなど、「太郎」の前に何かしらが付いているパターン。

ちなみに“ハイブリット太郎”は、矢部さんいわく「のれん分け、みたいな(笑)」とのこと。“太郎”こそが本家だそうです。

■「太郎」の語源
「太郎」という名前には、「力強い」「健康」という意味が込められているそう。しかし、矢部さんを見て、「真逆じゃないですか! 力弱い、不健康!」と渡辺からのツッコミが(笑)。

江戸時代には、最初に生まれた男の子につける名前だったそうで、「最高のもの」「最初の」という意味もあるのだそうです。歴史上で一番最初に「太郎」がつけられたのは、嵯峨天皇の第一皇子という説も。嵯峨天皇といえば、平安時代初期の人物ですから、歴史も由緒もある名前なのですね。

■「太郎」で得したこと・困ったこと!
過去に、居酒屋「甘太郎」で「太郎」を連れてきたグループは“半額”というキャンペーンが行われたことがありました。矢部さんもその時期は、打ち上げによく呼び出されていたそうです。

困ったことは、「ワンちゃんで“タロウ”って名前が多いんですよ。だから公園とかにいると『タロウ!』って呼ばれてビクッとするんです(笑)」と矢部さん。これはちょっとイヤかもしれませんね(笑)。

番組後半では、動画投稿サイトから火がつき、Twitterのフォロワーが50万人以上という人気ミュージシャン、伊東歌詞太郎さんからのコメントが届きました。名前の由来や、“歌詞太郎”という名前にして良かったことなどが語られましたよ!

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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