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月経周期別!女性ホルモンを増やしウルツヤになる食べ物!

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女性の美しさを作る女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンから成っています。ウルツヤ美肌になるのも、いや~なニキビができちゃうのもこのホルモンの働きのため。女性ホルモンは月経周期と深い関係があり、月経周期によって2つのホルモンのバランスは変わってきます。でも、加齢とともにどうしても女性ホルモンは減少傾向に。いつまでも若々しさを保つ、女性ホルモンを活性化する方法とは?

2種類の女性ホルモンの働きとは?

女性ホルモンのエストロゲンは、生理が終わってから次の排卵を迎えるまでの期間、分泌が多くなります。エストロゲンは「美肌ホルモン」とも言われ、お肌のコラーゲンを増やしたり、お肌の水分量を調整する働きがあります。一方のプロゲステロンは、排卵から生理開始までの期間、分泌が増えるホルモン。お肌に潤いを与える働きがありますが、皮脂量を増やして大人ニキビの原因となったり、メラニンを生成する働きもあり、「おブスのホルモン」とも呼ばれています。美肌のためにはエストロゲンが増えればいいのかというとそうではありません。エストロゲンの分泌が多くなると、乳がんなどのリスクが高まると言われています。2種類のホルモンがほどよくバランスを取りながら、活性化していくのが理想なのです。

女性ホルモンを整えて活性化する食生活は?

女性ホルモンを活性化するには、何といっても食生活を整えることが大切です。ここでは、月経の周期に応じて変化するホルモンバランスに合わせて摂りたい栄養をご紹介します。

●「生理~排卵前」の期間はタンパク質を多めに摂る

この期間は、美肌ホルモンのエストロゲンが活性化する時期。ホルモンの材料になるタンパク質を多めに食べましょう。肉や魚、乳製品、大豆製品をしっかり食べるようにします。また、血行を促進する生姜やDHAが多い青魚などを食べることでPMS(月経前症候群)の症状を緩和することができます。

「排卵~生理前」の期間は鉄分や食物繊維を豊富摂る

鉄分やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルは、血液や子宮内膜に必要な栄養素です。この時期は、ヒジキや小松菜、煮干しなどを多めに食べましょう。この時期はプロゲステロンの分泌が増え、体がむくみやすくなります。腸の働きを促す食物繊維を多めに摂ったり、バナナやジャガイモなどのカリウムが多い食品を意識して食べるのもいいでしょう。

月経周期に合わせた栄養を摂ることで、女性ホルモンを整えることができます。さらに美肌ホルモンのエストロゲンを活性化するには、エストロゲンと同じ働きをすると言われている、大豆イソフラボンなどを多めに食べるといいでしょう。

writer:岩田かほり

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