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LiLiCoも挑戦? 秋冬に作りたい「簡単保存食」

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J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「CHOYA NATURAL BEAUTY」。11月11日(金)のオンエアでは、料理家の飛田和緒さんに「作って楽しい」「食べておいしい」季節の保存食についてお話を伺いました。

飛田さんがこれからの季節に作る保存食は“干し柿”だそうです。渋柿を剥き、1カ月くらい干せば干し柿になるそうで、冷凍庫で保存すれば半年程度は食べられるのだとか。飛田さんオススメの干し柿の食べ方は、衣をつけて天ぷらにしたり、クリームチーズと和えておつまみにしてもおいしいそう。干し柿の他にも、リンゴをジャムやコンポートに、ゆずをゆず味噌に、大根や白菜は漬物に…などの保存食が、これからの季節は楽しめるとのことでした。

そして「時間の経過で味がなじんだり、おいしくなっていくのは保存食の魅力の一つでもあります」と言う飛田さん。すぐできるものもあれば、2〜3カ月かかるものもあり、味噌などは1〜2年寝かして食べる楽しみがあるそうです。

「ときどき、保存食が『どうなってるかな』って覗いてみたり、味見したりして『まだ早いわ』と思ったらフタを閉めて保存しておきます。食べる喜びもありますし、作る喜びもあるというか…作ってできあがっていく過程が長いので、ちょっと先まで長く楽しめるということですね」(飛田さん)

そんな飛田さんに、これからの季節に簡単に作れる「大根の漬物」の作り方を教えていただきました。

・大根を切らずに干す。雨にだけ気をつけて庭やベランダに置いておくだけ
・半月から1カ月ほどで真っすぐだった大根がUの字型に曲がっていく
・それを刻んで熱湯にくぐらせ、つけ汁(醤油、砂糖と酢)に漬ける

…とのこと。ゆずを散らして漬けたり、甘酢に漬けてもおいしいそうです。水分が抜けた大根に調味料が染みわたっていくため、しっかり味が付くのだとか!

最後に保存食作りの楽しさについて「お天気次第で干せたり干せなかったりするので、自然を相手にしながら、お天気と相談しながら作っていくこともあります。毎年やっても同じようにいかないところが楽しいところですね」と話してくれた飛田さん。「今年はそういう年だったな」ということを感じながら食べていく楽しさがあるそうです。

飛田さんの話を聞き、自分はせっかちだという自覚があるLiLiCoは「長いスパンで食べ物を見守っていけるっていうのは本当にいい女・いい男だなって感じがする!」と称賛しながらも「来年は、やったことの無いことを3つやろうと決めたので…ちょっとやってみようかな…」と、興味を持っている様子でした。

まさに作って楽しくて、食べてもおいしい保存食。皆さんも簡単なものから始めてみてはいかがでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分―16時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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