ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

元大関・清國の息子は身長192cmのイケメン噺家

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 192cmの高身長に甘いマスクを持つ林家木りん(27才)。さらに74才の父親は元大関の清國というのが驚き。そんな彼がなぜ落語家になったのだろうか?

「10代の頃に、林家木久扇と柳亭市馬、ふたりの師匠の噺を聴いて落語のイメージが一変しました。こんなおもしろいものだったのかと。今後もさらに修業を重ねて、いつか師匠のようにマルチに活躍していきたいです」。

【Profile】
はやしや・きりん/1989年2月10日生まれ、東京都出身。2009年に林家木久扇に入門。2013年に二ツ目昇進。父親は元大関の清國。12月には「漫談チャンピオン決定戦~圓歌杯~」の決勝大会に出場予定。

※女性セブン2016年11月24日号

【関連記事】
林家木久扇 スマートボール専門店で隣客に指南する腕前披露
林家木久扇 専門店で自分の指人形注文し『笑点』で使う予定
駄菓子屋ゲーム博物館 アナログゲーム機100台超を収集展示

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。