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クラウド・ルー 日本でお気に入りの意外なもの

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J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー、「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」。11月10日(木)のオンエアでは、日本での初ワンマンライブを行う台湾のシンガーソングライター、クラウド・ルーさんをお迎えしました。

クラウド・ルーさんは、昨年の「SUMMER SONIC 2015」、そして今年の9月には福岡で「24th Sunset Live 2016」に出演されるなど、何度か日本でもライブを行っているのですが、今回、11月11日(金)は初のワンマンライブ。度々、日本には来られていますが、日本に来て楽しみなことは何なのでしょうか?

「何回も来ているので、日本には慣れましたが、空気の質とかがすごい好きです。特に日本の木が好きで、木が多くある所に行きます。東京でいえば明治神宮は必ず行きますね」とルーさん。今回も時間があれば行く予定だとか。

ルーさんは今、台湾でもっとも知名度と影響力のあるシンガーと言われていますが、きっかけは、大学1年生のときに大学の音楽コンテストで優勝されたことだったそうです。そのときに現在の事務所の社長にスカウトされたのだそう。今は世界的に活躍されるシンガーとなりましたが、当時はこんなふうになるとは「全然考えてもいなかった」とルーさん。

日本のファンと台湾のファンには、どこか違いがあるのでしょうか? という質問には「日本のファンはみんなルールを守るし、マナーもすごくいい」と、うれしいコメントをいただきました!

番組では、ルーさんの「Sleep Here Tonight」をオンエア。この曲は、台北駅にたくさんいるホームレスを見ていて、“日常生活はどんな感じで送っているのか”、“何を考えているのか”を考えて作った曲だそうです。ポップなメロディとは対照的な歌詞のイメージなのですね。

この「Sleep Here Tonight」が収録された5枚目のアルバム、「What a Folk !!!!!!」はアコースティック・ギターのみを使うというルールで制作されたそう。ルーさんにとってアコースティック・ギターの魅力は「リアルな音が魅力。(中略)CDを聴いた人は、僕が隣で歌っているように感じるんじゃないかな」とのこと。そんなルーさんのストレートな歌声とギターサウンドが魅力のアルバム「What a Folk !!!!!!」。ぜひチェックしてみてください♪

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【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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